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2014年9月

仁川アジア大会

<仁川アジア大会>競泳・冨田が窃盗で追放=「メダルの代わりにカメラ?」「これがこの民族特性」―韓国ネット

仁川で行われているアジア大会の前半が終わり、陸上などの競技が始まった。水泳では日本は踏ん張りを見せてメダルをいっぱい獲得して、日本国民に喜びをもたらしてくれた。

ところが、そんな中、水泳男子の選手が韓国メディアのカメラマンの高価なカメラを盗んでしまった。それが発覚して、本人は日本代表を外され追放処分となった。

せっかく盛り上がっていた水泳チームの心を台無しにしてしまったのである。チームのメンバーは記者会見も無しで日本に帰国する形となった。全くもって情けない話である。

富田という選手は、メダルを取れなかった。実力はあったのだろうが、成績が振るわなかったせいもあるのか。それにしてもとんでもないことをしたもんだ。

今回は、韓国報道はこのことを大きくは取り扱っていないようだ。近く行われるかもしれない、日韓首脳会談に影響することを考えて自重したのか、あるいは日本に貸しを作るつもりなのか。こんなおいしいネタはないはずなのだが。それでも、韓国ネットではおもしろおかしく書きこんでいるようだ。

何をいわれても仕方ないことだ。

日本を自ら貶めていることを気づかないのか。よりによって、あちらの物に手をかけるなんて、まったく理解ができない。これは永遠に言われるかもしれん。

他の選手たちにもかわいそうだ。みんな一生懸命に闘っているのに、こんなことで感情を阻害したら、競技にも影響するだろう。

本人も反省しているようだが、もっと大人としての自覚がほしかった。とっても残念である。

秋雨

ここずっと天候が悪い。今日も朝から雨がやまない。台風が起きており、それが秋雨前線を刺激して雨が続いているようである。

昨日は広島市で起きた土砂災害から一月が経った日であった。もう一度、この災害を思い返して、亡くなられた74名のことや、被災された方々のことを思った。

あっという間に土砂は駆け抜けて、家々を破壊していった。土砂や大きな岩をも巻き込んですごいスピードで駆け抜けた。しかも夜中だったこともあって、逃げる余裕もなかった。

これからも災害は起きる。どこでどのようにして起きるのかはわからないが、まずは自分のところは大丈夫かどうかを常に意識しておく必要がある。

鹿児島県内でも災害は幾度も起きている。特にこの地方はシラス台地であるので、水には弱い。だからこそ早めの災害への備えが必要となる。今日も雨。

官兵衛と右近

NHKの大河ドラマ軍師官兵衛が人気なようだ。官兵衛は豊臣秀吉によって、九州征伐を命じられ、中津に領地をあてがわれる。熊本で地侍による一揆がおこり、佐々氏は抑えることができず、そうしているうちに中津でも宇都宮家による一揆が勃発し、官兵衛の息子長政が討伐に向かうが逆襲され、ほうぼうの態で帰って来る。結果、秀吉の怒りを買って、宇都宮を全滅に処すように沙汰が下る。このころから、秀吉と官兵衛の心がすれ違うのである。

高山右近は、高槻城主でキリシタン大名として城下の信望も厚かった。官兵衛も右近の影響によりキリシタンに回心、帰依した。しかし、あまりにも右近は信仰に熱心だったため、やがて秀吉が、警戒を始めることになる。外国からくる伴天連たちは、尊い教えばかりでなく、西洋の進んだ機械や、武器なども持ち込んだ。

彼らの狙いは日本をのっとる思いがあるのでは、と秀吉は警戒したのだ。そして、伴天連を国外へ追放する。すでに信仰を持っている者には棄教を強いることはしなかったが、右近に対しては厳しく迫り、キリシタンであることを棄てるように命じた。

しかし、右近は命に代えてもキリストを棄てることなどできなかった。それで、秀吉に逆らうこととなるのだが、右近はルソン島へ流されることになる。

官兵衛はそこまではっきりと信仰を前面に押し出してはいなかったが、最後までキリストを棄てることなく従った。そして、彼の主義として、いたずらに人の命を奪い去るようなことはしなかった。

二人の歩みは異なったかもしれないが、彼らはこころにいつもゼウス(イエス・キリスト)を仰いで生きていた。
「神が与える試練は人によって違います」と右近は、そのように言って官兵衛を諭した。確かに、人それぞれに試練はある。決して同じものではない。だから受け入れられるのではないか。

右近はルソン島でも、信仰を守り通し、信仰に生きぬいた。マニラには高山右近の像が今でもある。彼がどこにおいても輝いたことの証だ。すごいことだと思う。

敬老の日

敬老の日で15日はお休み。14日の夜は、わが町では夏まつりの花火大会が行われた。花火は約4千発を打ち上げると言っていたが、わがやから目と鼻の先に打ち上げ場があるので、我が家の庭から花火を鑑賞すると絶景だ。

そういうことで、この夜、知り合いや、家族を呼んで、焼き肉などをしながら花火鑑賞を行った。

本来であれば、8月12日に行われる予定だったのが、事前の台風接近もあって延期となった。実は12日は、とても良い天候だったが、8月に入って雨が多くて、地元の農家が田の稲の収穫が遅れていた。12日に決行されたら、花火の火が稲穂に移る危険があると、延期を要望されていたらしい。

お盆の頃は県外などからの帰省者も多い。その頃の花火大会となると観客も当然多くなる。ところが稲は天候に左右される。今年の早期米はいつもより発育が遅れた。そして天候が悪くなかなか収穫できていなかった。

この兼ね合いがむつかしく、1ケ月と大幅な延期と至ったようだ。それも9月13日にやる予定だったのが、その日は朝から一日雨が降って、再延期となり、14日夜となった。

もう変更はできない。多少の雨でも決行、という形で14日も若干の雨はふったが最後まで行った。

私たちはお盆のシーズンは、いつも夏期聖会に行くので花火大会はめったに見るjことはなかった。しかし、このように目の前で、家の庭から観られるなんて本当にラッキーであった。

4千発の花火。時折、大きなのがさく裂して、きれいな円を描いていく。ほんの一瞬で消え去るのだが、だーんと大音響をともなって消えゆく姿には強い感動を覚える。連続して打ち上げて一つの形をつくる。芸術だな。

約一時間で終わった。

みんな「よかった~」との感動した声。

カメラで撮ってみたが、とても絵にならない。目に映るようには撮れないものだな。腕が悪いのか、カメラの性能か。どちらもいえそうだ。

この日、高齢の両親も観に来てくれた。
翌日は、敬老の日。その日も家に集まって赤飯を炊いてお祝いした。

これからも元気でいてほしい。そう願った。

個人情報

「おわび料500円」は妥当か-。通信教育大手のベネッセコーポレーションの顧客情報が大量流出した問題で、親会社のベネッセホールディングス(HD)は、対象の顧客に500円相当の金券を送ることにした。金額への評価は分かれそうだが、過去の類似案件の「判例」に沿った判断だったのは確かなようだ。(産経新聞)

個人情報の漏えいでベネッセコーポレーションが、おわび料として対象の顧客に500円の商品券を渡すことにした。それが妥当かどうかが問われている。

個人情報は保護されるべきものであり、漏えいされたら今後何に使われるかという不安が襲ってくる。実際に、名簿業者に売られてしまって、全然知らない業者からDMがやってきたりする。

住所、氏名、生年月日、家族構成と申し込みのときに書き込むが、もし怪しい会社だったら、途中でやめようと思うものだ。しかし、ベネッセのような学習する教材を扱うところだったら安心して書き込んでしまう。

しまじろう、とか進研ゼミとかを扱っていることもあって、学生のみならず、幼稚園からずっと大学受験を目指す人たちまで、その数は相当数となる。添削して返してくれる、通信性のものもあるので、どうしても必要事項は記さないわけにはいかない。

そこで一旦、漏えい事件が発覚してしまったら、どのようにすべきか。会社としては最初は保障もなにもしないとしていた。しかし、その態度を変えて該当者に対して500円を商品券で負担する。

漏えい事項が、預金通帳などのナンバーまで行っていたなら、そんな額ではとうてい保証はできない。今のところ、ナンバーの漏えいはないとのことではある。

もし自分が被害者だったら、どうだろうか、多い、少ないということより、本当にその行為に対して心からお詫びする気があるのかどうかを問うだろう。そうでなければ、また同じような犯罪は起きしまう。かといって何らかの形は見せないといけないことも確かだろうから、心からお詫びして渡すようにすればいいのではないか。それにしても残念なはなしだ。もっと早いうちにわかっていれば食い止められただろうに。 

拉致問題

北朝鮮が拉致問題などの再調査結果を近く報告するのを前に、被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」(家族会など主催)が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。特定失踪者を含む拉致被害者家族や支援者ら約1800人が全国から集まり、「中途半端な調査結果は要らない」「これからが勝負だ」と口々に訴えた。(時事通信)

拉致被害者たちがどうなっているのか、現在、北朝鮮で調査してもうすぐ報告されることになっている。拉致被害者家族たち、その関係者たちが一堂に集まって会合がなされた。

被害者家族の方たちは、ほとんどが高齢である。もうこれ以上は先延ばしすることは許されない。早く朗報を聞きたいものだが、北朝鮮の調査報告は、かつては誠意のかけらもないものであった。

特に横田めぐみさんのものに対しては、すでに亡くなっており、その遺骨だといって他人の骨を出してきたりした。バカにするのもたいがいにしろ、と日本国民は怒りに満たされた。

誠意ある回答が得られなければ制裁を再考せざるを得ない。

拉致被害者だけでなく、日本の警察が特別失踪者として認めている約900名近くの人々の帰還も求められている。

このような課題が片付かない限り、国交正常化は無理な話である。いかに北朝鮮が経済的に苦しかろうと応じることはできない。

金正恩がどのように考えているのか、その顔が見えてこない。早く日本の要求を認め、応じてくれれば拉致問題は解決へと進むだろう。その解決に南朝鮮が邪魔するかもしれない。

韓国は日本が北と仲良くすることをよく思わないだろうし、国交樹立などの話が上がったら阻止する動きを見せるはずだ。

しかし、拉致問題は日本と北朝鮮との問題。個別的に話し合っていかない限り解決されない。どのような邪魔が入ろうとも突き進んでいくしかない。安倍総理の腕の見せどころだ。がんばってほしい。

ひどい話だ

川越の全盲女性ケガ、44歳男を書類送検へ

 

日本テレビ系(NNN) 9月12日(金)19時26分配信

 

 8日に埼玉県のJR川越駅前で盲学校に通う10代の全盲の女子生徒が視覚障害者用のツエを使って歩いていた際、右ヒザの裏を蹴られケガをした事件で、警察は埼玉県狭山市の44歳の男から任意で事情を聞いていたが、関与が裏付けられたとして、今後、傷害の疑いで書類送検する方針を固めた。

盲人の女子学生の足を蹴ってけがを負わせた男が捕まった。盲人は歩道を歩くときは点字ブロックの上を杖をついて歩く。ところが点字ブロックの上に立って動かない人や、そこに自転車や物を置いて邪魔している者がいる。盲人の立場への理解のなさが、そのような行為へと追いやっているのだが、もし自分だったらどうしただろうかと、テレビのレポートを観ながら思ってみた。

意外とわからないものだ。いざ指摘されるとなるほどと思うものの、人は他の感覚まで思いが至らないことがあるのである。

だからと言って、弱者を傷くけてよいということはあってはならない。なんでも、この男は、女子生徒の杖に足を取られてこけてしまったようだ。そして、その腹いせで女子の足を蹴ったようである。詳しくはこれから判明するだろうが、杖に足を取られたのはお互いの不注意であって、事故そのもの。決してワザとではないだろうから、腹は立っても自制すべきだ。

もしかして、女子が何事もなかったようにして、無視したように見えたのかもしれない。それでも、女子の様子を見れば、盲目で不自由な身であることくらいはわかるだろう。声をかけて和やかに物事を済ます方法はとれたはずだ。44歳であれば、それくらいの理性は働かせると思う。

それなのに、まるで子どもの喧嘩のようなしぐさである。
おまけに相手にけがをさせたのだから最悪である。子どもを傷つけたというより、心を傷つけ、障害者を傷つけてしまった。

このような心ない振る舞いはあってはならない。日本人としての美徳のかけらさえない。とても残念である。

いらいらした社会を反映しているのだろうか。ゆとりがなさすぎる。

だれも守ってくれない

たまたまBSプレミアムで放送されていた映画「だれも守ってくれない」を観ていた。これはある犯罪を犯した加害者家族の様子を題材にした映画である。

普通は被害者に同情が行き、ライトが当てられるが、加害者の家族も視点を変えると被害者なのかもしれない。

映画では10代の男が殺人事件を起こし、そこから加害者家族に刑事たちがやって来る。最初に行ったのは、容疑者の両親に対して、すぐに離婚するように促す。マスコミ対策の一つと説明をするが、そこには法務に携わる人もいて首尾よく離婚届を、すでに必要なところは書かれており、二人には署名と捺印だけすればいいことになっていた。

それが終わるとすぐに、今度は婚姻届を出して、妻の旧姓で結婚するという離れ業をするのである。男性は養子縁組ということか。娘も姓は母方に直され、容疑者だけは元のままの姓ということになる。

果たしてこんなこと、現実にあるのかと観ていながら疑問に思ったが、実際はあるのかもしれない。

家宅捜索が始まり、15歳くらいの娘は刑事に守られ、その場を離れホテルや色んな所へと転々としてマスコミの目を逃れる。母は捜索に付き合っていたが、やがてトイレにて自殺してしまう。

刑事の手に負えない娘だったが、あるところに連れて行った。そこはペンション。経営している夫婦は、かつて刑事がある男性を追っていたとき、その男性を見失った、その刹那、夫婦の5歳くらいの男の子にナイフで殺害してしまう。一人息子を奪われた二人は刑事を恨む思いもあったが、誠実に対応してくれた刑事をやがては許していく。

そこに犯罪者の妹を連れて、かくまって欲しいと願い出る。二人はあたたかく迎え入れるのだが。娘は心を開いてくれない。

刑事と犯罪者の妹が逃走中ということで、ネットの2チャンネルでスレッドが立ち、とうとう娘の名前や刑事の名前も突き止められ、かつての事件まで掘り返されることになる。そしてペンションの場所まで暴露される。

いったい誰が。娘が携帯でネットに自ら書き込みをして、ネット住民が次第にペンションまでやってきて騒ぎ出す。

しまいには、彼女と付き合っている男がペンションに現れ、夜中に連れ出して逃亡をはかる。そして、町の一室を借りて、そこに娘を置いてけぼりにして逃げてしまう。部屋にはカメラが設定されていて、ライブで彼女をネットにさらしている。

「犯罪者の妹なんかと付き合えない」と言い放って刑事から逃げた。

人間不信になりそうな内容であるが、罪の恐ろしさを教えられる。一人の罪が家族や身内を巻き込んでしまう。また、今までの信頼関係までも壊してしまう。だれも守ってくれない。

しかし、それでは救いようがない。

聖書は、神は愛である、と語っている。愛されている。その愛は不変である。こちらがどのように不真実で、不誠実であったとしても神の愛は変わらない。神に愛されていることを知っている人はさいわいだ。だれも守ってくれない、そのような世の中であっても、神は私たちを守っていてくださるからだ。

罪は被害者だけでなく、加害者も、その家族をも不幸にする。だから罪を犯してはならないのだ。もっと愛が、神の変わらない愛が人々に注がれますように願うものである。

中秋の名月

名月をとってくれろと泣く子かな  小林一茶

一昨日は満月の日であった。天候も良かったので、夜外に出て写真を撮ろうと思って一枚ぱちりとシャッターを押してみた。なんと肉眼で見るお月さんと、映っているお月さんとは全然違っていた。

望遠にして撮ってみると、若干大きくはなったものの、それでも違った。フェイスブックやツィッターに投稿されている月の写真はとてもでかいし、きれいに撮れている。まさしく中秋の名月そのものである。

自分の貧疎な出来栄えの写真は、とてもではないがみんなの前では披露できない。それでもいくつかの投稿写真には、自分のものと大差ないものもあったので、その勇気に感心してしまった。

名月を撮ってくれろと泣く子かな  こんなんでいっちゃ

本当にカメラの性能にもよるだろうが、好きな人はお金をかけていいカメラを持っている。自分のはデジカメの安物だからそれなりの写りしかできない。空や花や自然を被写体にしてきれいに撮りたい。

自然のものはなんといっても美しい。偽りがない。名月だって自然そのもの。神がお作りになったものである。

来年こそ名月を撮ってみたい。

NHKはせっかく放送したのだが

NHKは8日、テニスの錦織圭選手が出場する9日午前6時開始(現地時間8日午後5時)の全米オープン決勝戦を、総合テレビで9日午後1時5分から試合終了まで録画中継することを発表した。同大会は、日本では有料BS放送のWOWOWが独占生中継しており、当初は地上波での放送予定はなかった。

【写真】決勝を控える元教え子・錦織圭に熱血エールを送った松岡修造氏

 しかし、視聴者からの要望が殺到したことから、この日までにNHKがWOWOWから録画放送の権利(サブライセンス)を獲得(購入)。地上波での放送が実現した。

 放送を決めた経緯について、NHKは9日、錦織選手が日本人として初めてテニス四大大会シングルス決勝に進出した快挙に加え、視聴者から「ぜひ決勝を見たい」との要望が多く寄せられたことを挙げ、「視聴者の関心も多く、総合的に判断した」と説明した。

 決勝戦で錦織選手はクロアチアのマリン・チリッチ選手と対戦する。実況は三瓶宏志アナウンサー、解説は日本テニス協会常務理事・福井烈氏が務める。午前6時開始の試合を見ながら実況、解説したものを録画し、午後1時5分から完全ノーカットで試合を放送する。

 NHKによる全米オープンの放送は、過去に1977年から86年まで行われており、今回が28年ぶり。また他の四大大会の放送は、ウィンブルドン選手権を87年から、全豪オープンが12年から続けている。ただ、全仏オープンの実績はない。

 また9日夜には、決勝戦のハイライト(時間未定)も放送する。

残念ながら、錦織圭はチリッチに3-0で負けて、準優勝となった。
せっかく、録画であってもNHKが放送してるのに、優勝できなかった。負けたのなら見ない、という人もでるだろう。

相手の角度のある強烈なサーブに、一歩も動けない。圭の良さが潰され、完敗した。相手が上だった。勝負事は相手があること。いくら調子が良くても、その良さが出せないのなら、勝利するのは難しいだろう。

にわかファンは、きっと勝つだろうと思ったことだろうが、騒げば騒ぐほどに、本人は緊張してしまう。きっと圭は、他人にはわからないプレッシャーとひとりで戦っていたに違いない。

だから、今回は準優勝で善しとして、次に期待していこう。

まずは、お疲れさま。しばし、ゆっくりと休んでください。

テニス熱

「なんのために受信料払ってんだ!」テニス錦織圭、歴史的快挙の裏で、なぜかNHKがとばっちり!

錦織圭が決勝戦で戦うとあっては、ぜひともライブで観たいと誰しもが思うことだが、中継はWoWowのみ。したがって契約していない人は観られない。それで、急きょ契約する人が殺到しているそうで、WoWowはパンク状態だとか。

国民の関心がテニスに向かったことで、中継をしてくれないNHKに批判の矢が放たれている。「なぜ放送しないんだ。なんのために受信料を払っているんだ!」怒りはごもっともである。

ワールドカップはほとんどの試合を放送していたし、高校野球は全試合を中継している。大相撲だって休まないで中継している。

にわかに国民が関心を抱いたものに、NHKは応えてあげなければいけないんではないか。普段は強引な受信料を取り立てているわけだから。

まあ、ルール上は放送権のないものは、よほどの例外か、膨大な料金を支払って購入しない限りむつかしいのだろう。そこをなんとか・・・

確かに、NHKのスポーツ放送には偏りも多い。全然、中継しないものもあるかと思えば、高校野球のように全試合を放送している。同じ野球でも軟式野球はほとんど放送しない。何でやの?これを機会にして、もう一度上の方々で話し合ったらどうか。

それにしても、明日の決勝戦。どうなるのか。今からもうどきどき、わくわくしている。圭スマイルで締めくくってほしい。日本に明るい希望を!

山本昌投手

オヤジ世代に元気をくれた

 

2014.9.7 08:46 編集日誌

 

 マサに頭が下がるとはこのことです。プロ野球中日の山本昌投手が、49歳25日の最年長出場を勝利で飾りました。実に64年ぶりの記録更新です。ひいきのチームではないのに思わずドラゴンズを応援していました。

 

 「苦労したけど本当に幸せな野球選手だと思っている」と喜びを語った山本投手。昨年は16試合に登板、5勝したものの今シーズンは2軍で調整が続いていました。しかし、1軍昇格後初のマウンドで偉業を成し遂げたのは超人というしかありません。

 

 ソチ冬季五輪スキージャンプで、レジェンド(伝説)と呼ばれた42歳の葛西紀明選手が銀メダルを獲得したのは記憶に新しいところです。相次ぐ40代アスリートの頑張りは、オヤジ世代に元気を与えてくれたに違いありません。(編集局次長兼整理部長 村岡繁)

49歳で現役投手というのもすごいことだが、現役で1軍マウンドで投げるというのもすごい。さらには5回まで0で抑えて勝利投手となった。何もかもが新記録ずくしの大快挙である。

体を鍛えていけば人は限界をも超えることができる。やればできるんだと、世のオヤジたちには大いに励ましとなったと思う。さらには、現役のプロ野球選手たちにも新たな目標ができたのではなかろうか。

イチローも40歳を超えたが、今でも現役大リーガーとして活躍している。昔ほどずっと先発レギュラーとはいかないものの、出たらなにがしかの結果を残している。すごいことだ。

山本昌も50歳を超えてもマウンドに立ってほしい。そして50代の希望の星として輝きを放ってほしい。中日が好きなわけではないが、今でも1軍の選手として大切に使う、そんな姿勢はいいことだと思う。

それにしても、対戦相手の阪神は完封負けとは、昌の引き立て役でしかならなかったな。もう優勝はあきらめてしまったか。CSには出られるだろうが、もう少しねばり強くあってほしいものだ。

アギーレジャパン

「キリンチャレンジカップ、日本0-2ウルグアイ」(5日、札幌ド)

 メキシコ出身のハビエル・アギーレ新監督率いる新生サッカー日本代表は5日、札幌ドームでウルグアイ代表との国際親善試合、キリン・チャレンジカップに臨んだ。アギーレジャパンは0-2で敗れ、黒星スタートなった。

サッカー日本チームの新監督アギーレ氏の船出第一戦は黒星となった。ザック色を無くして自分色に染めるには、まだまだ時間が必要となる。対戦したウルグアイは南米の強豪チームである。かみつきスアレスは参加しなかったが、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアと強豪チームにもまれているので強さは本物である。容易に勝てる相手ではない。

日本はベテラン勢が退き、若手の起用も多かった。三人のサカイ。

守備がもろいし、攻撃も単調。見ていていらいらする。ゴールまでいけないいら立ち。単純なパスミスやクリアミスによる失点。それだけ相手は守りが固いのと、ミスを見逃さない巧妙さがあった。

遠藤のような名キッカーがいない。フリーキックは本田が蹴っていたが、ことごとく壁にぶつけており、他におらんのか、と思わずつぶやいたほど。コーナーはなぜか岡崎が蹴ったが、そのときも、他におらんのか、と口走った。

結果、守れない。攻められない、といった90分。

ウルグアイは攻守の変化がすごかった。自陣へ戻るのもすばやい。よほど速攻でない限り守備を崩すのは容易でない。

長友も動きが読まれている。右サイドバック。内田の存在が欲しかった。

日本はもっと動きが必要だし、連携が密とならないとな。

アギレー監督。どのようにして整えてくれるのか。日本の負けを生かして強いチーム。わくわくさせる試合運びを期待する。

デング熱

東京都立代々木公園(東京都渋谷区)の蚊からデングウイルスが検出されたことが4日明らかになり、同園がデング熱の“感染源”だった可能性が濃厚となった。都はウイルスを持った蚊が園内にいるとみて、開園以来初の公園閉鎖に踏み切った。週末に予定された一部のイベントは中止となり、公園の利用者らからは不安の声も上がっている。<2014年9月5日ZAKZAKより>

デング熱の被害が広まっている。代々木公園で蚊に刺された人たちがデング熱にかかり、被害を訴えた。公園の蚊を採集して調べたら、デング熱ウイルスを持った蚊が何匹もいたそうだ。

公園など木の生い茂ったところには蚊が生息している。刺されないように虫よけスプレーなどで予防する必要がある。何よりも公園に近づかないことだ。わざわざ刺されに行ってデング熱にかかる愚は避けよう。

どうやら代々木公園以外でも、蚊に刺されデング熱にかかった人がいたようだ。蚊は飛ぶことから、公園を渡り歩いたか、いや飛び回ったか。せいぜい蚊の行動範囲は数百メートルと解説があった。そうであれば、別の公園ですでにデング熱にかかっていた人の血を蚊が吸ってウイルスを持ったということになる。

今日、外で作業をしていたらチクリと足を蚊に刺されてしまった。思わず手でたたき殺してしまったが、もしやデング熱では・・いや、ここは東京ではない。九州の果てではないか。ここまで飛んでくるはずはあるまい。

多くの人は大なり小なり、蚊に対する恐怖心を抱いているのではないか。たかが蚊、されど蚊である。刺されないように気をつけよう。

朝日新聞

朝日新聞が従軍慰安婦の捏造記事を長年書いてきたこと、吉田氏の書いた書物を支持して、慰安婦の強制性を訴えてきたこと。吉田証言が過ちであったことを朝日は認めたが、それによる謝罪もなく開き直っていることで、同じ新聞仲間の、産経はもとより、読売からも、さらには毎日からもたたかれている。

池上彰氏が、朝日に新聞ななめ読みというコラムを月に一度書いているらしいのだが、朝日のそういった態度を批判した内容の記事を投稿したら、記載しないとの返事。池上氏は「それではシリーズは打ち切りとしましょう」。そんなやり取りが週刊誌や新聞、テレビで報じられると、とたんに「やはり載せることにします」と転じた。

今や四面楚歌の状態だが、どういうわけか、韓国で、そんな朝日新聞にエールを送っているという。韓国の主張と朝日の主張とは一致するのだろう。韓国が憂えることは、日本にとって益になることと、理解したらいい。

それにしても朝日は日本と日本人を貶めることに躍起となっている。単に左翼思想というよりか、日本憎しで生きている特亜と同じだ。

朝日新聞を読むことが学生のステイタス、と呼ばれた時代は去った。
牧師の多くが読んでいる新聞が朝日。なぜ赤旗と主張の変わらない朝日新聞を読むんだろうか。不思議に思ったものだが、今でも読んでいる牧師が多いのだろうか。この際、他の新聞に変えられることを希望する。

まだ当分は朝日たたきが続くだろう。読売、産経は朝日購読者から、自分のところに移ってほしいと願って積極的に批判記事を載せるはずだ。

購読者が移るかどうかはわからないが、もうマスコミは信用できないとして、ネットで確認する人が増える気がする。

安倍(総理)の葬儀は朝日が出す、と豪語したらしいが、逆転して朝日の葬儀が現政権のうちに出されることになるかもしれない。朝日がつぶれても困ることはない。新聞社の驕りをこの際、つぶすもの必要ではないか。

第二次安倍改造内閣

本日、安倍新内閣の発表が行われた。その前に、自民党役員執行部も新たにされた。幹事長は石破茂氏から、谷垣禎一氏になった。
 石破氏は幹事長続投を願っていたが、地方再生相に移された。谷垣氏は、法務大臣をされていたが、幹事長という党のトップに移った。かつて野党時代に総裁だった谷垣氏。一番つらい時代に自民党をまとめ、政権交代の道筋をつけた。その苦労を知っていた安倍総理は、もう一度、谷垣氏に重要ポストを与えたわけだ。当然、次期総裁を狙うだろう石破氏、谷垣氏を手の中に置いておくという考えもあった。自由に反安倍勢力を作らせないといった作戦である。
女性起用にも力をいれた。森さんが抜けたのは残念だが、比較的適材適所の配置ではないか。小渕優子氏は、安倍総理とは考えが違うところもあるので、不一致感が出ないようにしてほしい。
高市氏、稲田氏は保守的ではあるが、しっかりとした信念を持っておられる。きっと安倍総理をしっかりと支えるであろう。
麻生氏、下村氏、菅氏、改造前から支えてきた面々。これからも同じように安倍内閣の骨格となって支えてほしい。安定した政権こそ、今の日本に必要である。
日本は内政においても、外交においても大事なときだ。政治が不安定では国は守れない。新しい顔ぶれがフルに活躍して日本を守り、繁栄へと導いてほしい。

50イニングでの決着

▼兵庫県明石市で行われた、延長五十回、4日間にわたる歴史的な試合も、神様がつくったとしか思えない。全国高校軟式野球の準決勝は、計10時間18分の死闘の末に、中京(岐阜)が崇徳(そうとく)(広島)を3-0で制した。中京は、まもなく始まった決勝戦でも三浦学苑(神奈川)を破り、2年ぶり7度目の優勝を果たす。

 ▼スタンドの中京応援団のなかに、声を張り上げる崇徳の選手たちの姿があった。4日間の戦いで、中京の選手の名前と顔を全部覚えてしまったそうだ。両校選手の交流も、これから長く続くことだろう。

 ▼暗い出来事の多かった夏の終わりに飛び込んできた、一陣の涼風のような気持ちのいいニュースである。神様からのプレゼントに違いない。
                   (産経新聞・産経抄 2014年9月2日より)

歴史に残る一戦である。一戦と言っても準決勝、中京と崇徳との軟式野球の戦いである。50イニング目でようやく決着がついた。50イニングと言うことは延長を3日戦って45イニング。4日目は5回で点が入り、そこで白黒がついた。実に4日がかりである。

試合を戦う方も相当疲れただろうが、応援する方も疲れたであろう。
硬式の場合、たいていは二日目で決まっている。軟式は点がはいりにくのだろう。なかなかホームランも出ないし、長打が出にくいのかもしれない。

お互い0のオンパレードで、いったいどこまで記録が伸ばせるか、と期待している人もいたかもしれないが、大会運営にも支障があるはずだ。
すでに決勝戦に備えていた三浦学苑も待つ身のつらさを味わっていただろうに。結果、負けたではないか。

普段は話題にも上らない軟式野球がこのような形で話題となった。
もっと軟式にも目を向けてるべきではないか。同じ日本野球連盟に所属するのだから。

とにもかくにもご苦労様。中京高校、優勝おめでとう。

防災の日

今日は防災の日。
今日からほとんどの学校は2学期が始まる。

8月は台風や大雨で日本の各地で被害が起きた。
特に広島市の安佐南区と安佐北区では土砂災害で死者が
多く出て、まだ2名が行方不明となっている。

家を流された人たちも多く、学校などに避難している人たちも
いたが、今日から学校が始まるということで、ホテルや旅館を
市が借り上げて、そこに一時的に避難するという。

日本は災害国である。地震、台風、土砂災害。地震に伴う津波災害。
今日は防災の日。大正時代に起きた関東大震災がこの日であった。
そこから防災の日と定められた。

もう災害はいらない。災害のない平和な日を待ち望みたい。
しかし、いつ災害はやって来るか、誰にもわからない。
だからこそ、十分な備えが必要となる。少なくともどのような備えが
できるのか、それを考える日であろう。

天災に加えて、病気や、戦争とわれらにふりかかってくる厄難は多い。
それらにも備える必要がある。

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