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2012年2月

17年目

三男が亡くなって17年目を迎える。今日が命日である。

あの時は5歳だった。一番かわいい盛り。よもやの病気であっという間に天に帰ってしまった。はしかだった。

もう少しこの病気に対する理解があれば助かったかもしれない。

失って残されたものは寂しさ、悲しさ、はかなさである。ミッシングという言葉が一番フィットする。

17年前。1995年は、阪神淡路の大震災の年。6千人以上の方が亡くなった。

一月後に我が子が亡くなるなんて夢にも思わなかったが、いざ亡くなってから、あの時、震災で身内を失われた人たちは、どれだけ悲しい思いをしたことだろう。そう思った。

昨年は東北で震災が起きた。

家族を失った悲しみが痛かった。それが身にしみて痛く感じられた。

いつものようにこの日は巡ってくる。

あの震災の日ももうすぐしたらやってくる。

迎える人たちがどのような思いでいられるか。まだ悲しみは癒えてはいないだろうから、きっとつらいに違いない。何年たってもすぐには癒えることはないから。

維新の会

大阪維新の会が船中八策なる案を出した。総理を国民の選挙で選ぶ。参議院を廃止する。

どれもこれもすぐには実現のむつかしいものばかりだが、中央にいる議員の人たちからは出ない発想なのでおもしろい。

橋下徹氏が平成の坂本龍馬になれるかどうか。

とにもかくにも今の既成政党の不甲斐なさには国民も我慢ならない思いだ。消費税引き上げには熱心だが、議員削減や公務員改革には及び腰。これでは国民は納得できない。

橋下氏だったらなんとかしてくれるのではないか、と淡い期待を寄せる。

ただそのような流れは、小泉元総理のときや、民主党が政権奪還するときと似ていてこわい。

しっかりと見て吟味しないといけない。

ただ国民には発言する機会が与えられていない。一方的なメディアの報道に流されてはいけない。なんでも鵜呑みはよくなののだが・・。

まあ、橋下さんのような勢いのある人がもっと出てくれれば国も活性化するとは思う。劣化した政治を立て直さないといけない。

工事(生コン)

基礎工事の立ち上げ部分の生コン打ちが始まった。

バケットをクレーンで釣り上げて少しずつ流していく方法である。規模が小さいからそれで十分なのだろう。

鉄筋コンクリート建てのような感じで考えていたが、生コン車もそんなに必要ないのだからな。

朝の寒い中での工事にご苦労様と言いたい。

基礎が終わればいよいよ上に建物が立っていく。

工事を担当する大工が、今のところ忙しくて手が開かないとのこと。

何とか4月までに終わってほしいと願う。

まだまだ真冬の天候である。朝の気温3度でした。2012_0209_082655imgp1466

GKB47

GKB47は、「ゲートキーパー(GK)」「ベーシック(B)」の頭文字と47都道府県から命名したというが、人気アイドルグループ「AKB48」をもじったのは明白。政府や民主党に抗議電話が殺到していた。   (産経新聞)

自殺予防のキャッチフレーズにしては何とも配慮が足りない。人気グループの名にあやかって話題性をもたせたつもりだろうが、こと自殺である。非常にデリケートな問題だ。

自殺した人の遺族や友は決していい気はしないだろう。GKBをゴキブリと読む人さえいる。

日本は毎年自殺者が3万人を超える。それを予防しないといけない。誰しもがわかっていること。どうしたら自殺者を少なくできるか。

自殺の原因が何かを突き止める必要もある。

国会議員の立場ではわからないのかもしれない。官僚たちのように優遇された人たちには実感できないのかもしれない。

国民は苦しんでいる。

経済的な苦しみ、仕事がない苦しみ。貧富の格差も大きい。

将来への苦しみ。明るい展望がないのである。

震災の影響もある。いつ、何が起きるかわからない不安。早くこんな世からおさばらしたい。

40代、50代の男性は責任感に押しつぶされる。会社や家族のことでプレッシャーもある。

GKB47は名前が返上されるらしい。岡田副総理は頑なに拒んでいたようだが、野田総理が返上を言及した。何をやってもうまくまとまらぬ政府だ。

有効は組織を作って自殺者を減らしてほしい。

異常な気候

今年は例年にない豪雪である。東北地方、北陸地方は毎年雪が多いのだが、それ以外でも雪がぎょうさん降っている。

鹿児島でも降っているようだ。特に今日は寒い。風も強いから気温は上がらない。最高気温が6度である。

この時期は私立高校や大学の受験の季節。移動がうまくいかないと気が気でない。こんな寒い時期に受験をしなくてもと、いつも繰り返し思うのだが、そう言ってもしかたないか。

受験生には風邪などひかないようにしてがんばってもらいたい。

それにしても雪が降り積もっているところは、雪おろしが大変だ。すでにこの冬雪が原因で亡くなった方が52名いる。昨夜は雪崩で3名がなくなっている。

積もった雪をどこにやろうか。これもやっかいだ。

早く春が来てくれることを願う。寒いのはもういいや。

教会堂建設

予定よりだいぶ遅れているが、ようやく基礎工事が始まった。

2012_0131_142538imgp1449

鉄筋が組まれた。コンクリートがそのうち流し込まれて、基礎ができる。

およそ30坪。礼拝堂は8坪。もう少し広くとりたかったが、予算などでこれがぎりぎり。

4月いっぱいで完成することを願っているが、工事担当が忙しいとのことで未だ流動的だ。

出来上がるのは楽しみだ。

大隅にひとつキリスト教会が誕生する。長い夢ではあった。

多くの方の祈りと支援に感謝。随時、ブログで工事の様子はアップする予定。

楽しみにご覧いただきたい。

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