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2011年12月

行く年

とうとう大晦日を迎えてしまった。

なんか、忘れ物をしているような思いがずっとしてならない。

忌まわしい震災の思い出は早く忘れ去ったほうがいいのかもしれない。

それでも年末には繰り返して、あの時の映像が流される。

十分なことは何もできていない。

今年するべきことは何もできていない。

来年への持ち越し。

来年こそしっかりとやろう。

年が明けるとなんかできそうな気がしてしまうから不思議だ。

この一年間、いろいろとお世話になった方々に感謝。

何もお返しできていないけれど、どうか神の祝福がありますように。

2012年。

きっと必ず良い年となりますように。

執行せず

今年は死刑執行が1件もない模様だ。死刑制度を反対する人もいるが、実際に今でも死刑判決は出ている。執行がなされなければ死刑判決を受けた受刑者は増える一方となる。

そもそも死刑執行の許可は、そのときの法務大臣が行うことになっている。江田さんが執行を行わず、今の大臣も勉強するとかなんとかと言って逃げている。

執行するつもりがないのだったら、最初から大臣を引き受けなければいい。

確かに自分の意思で人の命が左右されると思うと気持ちのいいものではない。ただ、これは法に則って行われること、粛々と執行すべきではないか。

死刑の判決が出る、ということは相当な犯罪を犯しているわけで、犯人の被害者や家族の気持ちを考えたら気持ちも変わると思うのだが。

ずっとこのまま行われなかったらどうなるのだろう。

鳩山邦夫氏がかつて法務大臣のとき、執行の許可を次々に出したことで、ある新聞は鳩山氏のことを死神と評していた。それは言い過ぎと思う。

今や多くの凶悪犯罪が起きている。

殺人でも複数の被害者が出る。そうなると裁判では死刑となる。

民主党政権では死刑は執行されないのだろうか。政府でしっかりと検討してもらいたい。

クリスマスも終わり

今年は25日が日曜日ということもあって、多くの教会ではこの日にクリスマスの行事を持ってきたと思う。クリスマス礼拝も今日が多かったのではないか。

われらもこの日にクリスマス礼拝を持った。

礼拝の中で「マリア」のDVDを上映した。

マリアはイエスの母である。マリアを通してキリストは生まれた。

キリストが生まれた日が、この日として祝われているのだが、初めのクリスマスは華やいだものは無かった。キリストは家畜小屋で生まれて、飼葉おけに寝かせられた。

そんなマリアを中心に描かれた映画。

当時のマリアも出産に戸惑っただろうし、夫ヨセフにとったら非常な葛藤も覚えた。自分の子供でない子がお腹にいるのだから。

イエスはこの世に生まれた。

世の罪をあがなうために。

映画のセリフは聖書に忠実に描かれていた。ただ御使いがヒゲ面のおじさんだったのに違和感はあったが・・・。

キリストが世に生まれ、新しい世紀が始まった。

そのように、人の生き方も改まって新しいスタートが切れたらいいのに。

久しぶりに父親も出席してくれて嬉しかった。

寒い!

朝から曇り空で、いっこうに気温は上がらない。寒い一日だ。

クリスマスが近づいている。23日には隣町の教会でクリスマス会があるので、それに参加する。

25日はちょうど日曜日。クリスマスの礼拝を午前中に行う。今回は「マリア」のビデオ鑑賞を考えている。イエスの母マリアである。

日曜はこれが今年にとって最終となる。

知り合いが来てくれたらと願っている。

神になるのか?

金正日が亡くなって、日本のニュース番組はどこもトップ扱いだ。せっかく橋下徹氏が大阪市長となって初登庁というのにな。

今の日本にとって橋下さんの存在は大きい。

中央の政治家たちは何も決められない。物事がちっともいい方向に進まない。民主党も自民党もだめ。規制正当に国民は期待が持てなくなった。

地方から元気を出して改革してくれることを望んでいる。

中央は選挙のことしか頭にないのか、自分の票に結びつかないことには関心を示さない。骨のある政治家が消えてしまった。

かといって独裁を望むのではない。ハシズムとか言われて警戒されているが、橋下さんが言っている独裁は、北朝鮮のような政治を意味していないだろう。

金正日が亡くなって、やがてはミイラ化して永久保存するそうだ。

死亡の報に国民は号泣していたが、すんなり本心とは思えない。あんなに国民を飢餓に追い込んで不幸な状態をいつまでも続けさせた。そのような指導者を本気で信頼するだろうか。

独裁者ゆえに、哀悼の気持ちを表さなかったら、即処刑される。恐怖が常に先行する国。

日本の拉致被害者たちは大丈夫だろうか。

偉大なる将軍様は死んだ。これから神格化されていくのだろう。神になることなど絶対にありえない。それがわからない不幸な国だ。

重大ニュース

北朝鮮が朝から午後0時に国民に向けて重大ニュースを発表すると予告があった。一体なんだろうと、多くの人が思った。あの名物女性アナウンサーが、ここ最近ニュースを読んでいないから、あの人が亡くなったのか。

よもやのまさか、金正日総書記が亡くなったとは予想外だった。

喪服姿で、あの名物の李アナが総書記の逝去を伝えていた。

世界を驚かすニュースである。来年、金正恩が後継者となる予定だった。

69歳。まだ若い。

けれども多くの人が彼が政権を譲って、独裁政治が終わることを願っていた。

日本からすると、拉致された被害者がまだまだたくさんいる。実際の消息も掴めていない。

これを機に彼らが無事帰ってくれればと願う。

これから先、どのように動いていくのか、読むのはむつかしいが、間違っても暴走して南と戦争になるようなことは避けて欲しい。

李明博大統領は日本に来ていた。その頃はもう金総書記は亡くなっていたことになる。韓国も情報を掴めていなかった。

いざ有事になったら心配だ。

いつまで続くのだろう

時事通信 12月18日(日)13時24分配信

 韓国の李明博大統領は18日の野田佳彦首相との会談で、ソウルの日本大使館前に元従軍慰安婦を象徴する少女像が設置されたことについて「日本政府がもう少し(慰安婦問題に)関心を見せてくれれば起こらなかった」と指摘した。その上で「誠意ある措置がなければ第2、第3の像が建つ」と警告した。韓国大統領府が明らかにした。 
 
                                                       韓国にある日本大使館前に元従軍慰安婦を象徴する少女の像を設置したが、野田総理はこれを撤去するように望んだ。その答えが第2、第3の像設置の話となった。
韓国は恫喝が好きなのか。日本が強気に出ていないことをいいことに、これは受け入れがたい返答だ。日本は従軍慰安婦問題は解決済みとして来た。それでお互いが了解していたはずだ。
それがここに来て問題化している。
いつまでたっても、どんなことをしても、同じように問題化するのでは困ってしまう。
韓国の李明博大統領にとったら、来年には選挙がある。失点は許されない。日本に対して妥協したり、弱気を見せたら政権はダメージを受ける。強気で臨んでいるのであろう。
竹島問題もすでに占拠して実行支配しているし、いったい日本はどこまでお人好しなのか。国のトップ同士でもっと話を決めて欲しい。
野田政権の弱点は、外交に音痴なこと。内政も不安だらけだが、特に来年は外交力が問われる。ロシア、中国、アメリカ、韓国と選挙の年だ。もっと圧力を日本にかけてくるだろう。弱腰では日本の国益を害する。
いつまでも訴えてくることに、早く終止符を打つようにしてほしい。

ピー音

デスクトップのパソコンがピーと音を立てて動かなくなった。キーボードも作動しない、画面は消えてスリープ状態。こうなったら電源を切るしかない。

切って、再度入れたらやっぱりピーとなるだけで埒があかない。

こういうのはどうしようもないな。

昔流に外側をとんとんと叩いてみた。昔の真空管のラジオとかだったら、それが効いて音が出たりしたもんだが、これは叩いても動かない。

確か2003年に買ったと思うけど、もう寿命なのだっろうか。

XPなのでそんなに古い気はしていないが、ここ数年、やたらと動作が重いと感じていた。ネットにつなぐとさらに重たくなって、あくびが出るくらいだ。

昨年に、ノートを買って比べて見た。

こちらは断然早い。サクサクと動く。

こんなにも違うのか。

ピーくんも機嫌がいいと元のように動き出してくれる。

調子にのって、文書を作成してあと少しという時に、ピーとなって画面が消えた。あれには焦った。人の命もピーのようにシグナルを送っているのかもな。

急にピーはいやだ。だから用心しないと。何の話だったっけ。

今日で最終

NHKBSプレミアムで放送されている「こころ旅」も今日で終わりとなる。中国地方当たりから見ているのだが、九州に入ってからは欠かさず見ている。

今週は鹿児島県を旅している。一昨日が大隅町月野の「根性の坂」。昨日は知覧の茶畑の頂上。

チャリンコで山を上るのはさすがにきつい。見ていても大変だろうと同情してしまった。

知覧の茶は有名だが、このような山地を利用して作られているのか。途中でお店のおばさんにお願いして、チャリとともに乗せてもらったあたりは、火野さんのお茶目さが滲んでいた。というか、本人の必死さがよく現れていた。

おばさんは、自転車でやってきた一団を、冷たい飲み物でもてなそうとして、奥から冷たい缶ジュースなどを持ってきた。さすがに情の深い人たちだ。

茶畑の頂上から望むと、美しい景色が見えた。

そして、まるでモンブランのケーキのような山が現前に現れた。これを見せたかったのだな。心の風景として。

こころ旅は今日で終わる。

今日は離島、徳之島のようだ。闘牛で有名である。未だ行ったことはないが、映像からこころに触れる旅を楽しみたいと思っている。

こころ旅

火野正平さんがNHKプレミアムで全国をチャリで旅する番組である。今日は鹿児島の曽於市大隅町月野の中学校のお話である。

九州に入ってから、福岡、佐賀、長崎、熊本、そして鹿児島へと西側を南下して来た。

視聴者がかつての思い出を手紙に綴り、それを読んだ火野さんがこころに残った場所を辿っていくのである。

大隅町は大隅半島にある。やごろうで有名だが、さて今日はどのような話題となるか。夜7時から本格的に放送される。

60を過ぎた火野さんが自転車をこいで旅する。

ずっと自転車だけだったら、さすがに体がもたないだろう。途中は電車やバスで行くこともある。

それでも颯爽と疾駆しているチャリを見ると自分も行ってみたいなあ、と魅了されるものだ。

川内の岩も見てみたい。

実際、九州のよさがまだまだわかっていないと思わされた。

時間的に、また経済的に余裕があれば自転車でなくても車ででも九州一周の旅をしてみたいものだ。

残念なことには、どちらにも余裕がない。

こころ旅九州編は今週で終わる。ひとまず日野さん、ごくろうさんどした。

900回

桜島の噴火が900回になろうとしている。昨年の記録を更新してしまった。年々爆発の回数が増しているし、最近は噴煙の量も多い。

マグマだまりが膨張しているとあっては、近いうちに大爆発が起きるのではと心配になる。

県外から来られた方は、桜島が噴煙を上げているのを目にして歓声を上げ、ラッキーと思うようだ。地元の者にとっては、なんとかおさまってくれないかと念じるばかり。

火山灰が風向きによって降る場所が変わる。夏場だと市内の方向へ。冬場は垂水、鹿屋の大隅方面へ。火山灰は車にもホコリのようになってへばりつく。へたに拭き掃除もできない。

火山灰がアレルギー症を引き起こす原因かもしれないと、宮崎の幸島のサルを観察している京大の教授が語っていた。サルも目やにや鼻水が新燃岳の噴火以降見られるようになったらしい。

桜島が活発になると、関連して霧島や諏訪之瀬島なども活発になる。関連性はあるのではないか。

かつて大正、昭和と大噴火を起こした桜島。

平成の時代に。

観光地ではあるが、大噴火のことも心にいれておかなければならない。

12月8日

真珠湾攻撃の日。太平洋戦争へ突入した日。日本はアメリカを敵として戦わなければならなかった。戦力的にも弱い日本が勝てる道理はなかったが、そうせざるをえない状況に追い込まれていた。

真珠湾を奇襲して、戦いの火蓋は切られた。

パールハーバーを忘れるな。アメリカはこの日を屈辱の日として覚えている。

日本は抜けるに抜けれない、戦争という泥沼にはまって、昭和20年の終戦まで戦い続けた。

日本軍部の狂気。

多くの命が失われてしまった。

奇襲作戦も許しがたいが、アメリカのとった原爆投下は許されるのか。

広島、長崎を忘れてはならない。

原爆と原発。発音も似ているが、どちらも原子力の威力。放射能によってその後の生活が苦しめられる。

そんな怖い爆弾を実験的に2発も投下した。

どちらも許すことはできない。

戦争はやってはいけないのである。

命を無駄にしてはならない。そんなことで、今日の日を記憶していく。

牧師会

南九州地区の牧師会が宮崎の教会で行われた。今回は20名ほどの参加があった。遠くは栃木からの参加があった。K先生はもう77歳。奥様と久しぶりにこちらに来られた。

牧師会も何年ぶりだろうか。鹿児島でお会いして以来である。

栃木で家族を中心に教会をされている。息子さん夫婦も牧師である。だから、日曜日も安心してこちらに来れた。

宮崎のT先生が詩篇1篇からお話くださった。主の教えを喜びとして、昼も夜もそれを口ずさむ。その人は水路のそばに植えられた木のようだ。

先月は北海道に行かれたそうで、お土産に羊の肉を持って帰られて、今日の昼食はジンギスカンとなった。とってもおいしかった。

礼拝の中で、それぞれの教会に祈りの課題を出してもらい、その用紙を手にひとり30秒ずつ祈り、次に回していった。30秒は短いようだが、結構祈れるものだ。

12月ということもあり、ほとんどの教会はクリスマス行事がある。礼拝、祝会、伝道会。それぞれが祝福されるように。

会堂建設のための祈り。自分の教会も今や会堂建設に取り掛からんとするところ。12月中に基礎工事ができるように願っている。12月は師走という通り、どこの業界も忙しい。

工事の業者もすでに予定があってうまくいくかわからない。

これは祈るしかない。

ということで皆さんにも祈っていただいた。

おいしい食事と交わりを深くして午後2時までには散会した。家に着いたのが午後4時30分。スムースにいってよかった。

震災支援ソング

アメリカのクライストチャーチのメンバーにより歌われた「The Healing Has Begun」をCDで作成して被災地に贈るという。そのCDを聞いてみた。

時おり日本語が混ざって、「主のいやしがある」と歌われている。

クライストチャーチのメンバーは5月と9月に日本にチームで訪れて、被災地に赴いてコンサートを行った。

日本を愛して、自費で日本にやってきて慰め、励ましてくれる。

なんという愛であろう。

それはまた、主のいやしを伝えるときでもあった。傷はだれでもが負う。特に被災された人たちは、それが生々しいから、本当に傷がいやされる必要がある。

人の愛は言語を超えるもの。また、彼らの言葉だけでなく、態度やふるまいからも本当の愛を受けることができる。

なぜ彼らはそんなに私たちを愛してくれるのだろう。

それは、キリストが愛してくださっているからだ。

いつまでも残るものは愛である。このCDで歌われているのは神の愛。

ほんとうに神は愛なのである。

師走かいな

あったかな日が続いているので、師走と言われても、そのような実感はない。鹿児島以外は寒いのだろうか。東京や東北、北海道は真冬とか報じている。

寒くなったり、あったかくなったり、そんな繰り返しで一年が閉じるのか。

今年は来年の年賀状をどうしようかと悩んでいる。

明るく、あめでとうと書くのも気持ちがいかない。やはり東北の大震災のことは頭から離れないのだ。

だからといって日本全土が暗くなっていては、それもよくない。被災地の人たちはむしろ明るい、元気な日本を望んでいるのではなかろうか。

来年の干支は龍。

想像上の生き物なのに、なんで干支に入っているのか。龍は空高く上る。

聖書には年を経たへび、と書いてある。これはサタンの姿で、神に敵対する存在である。

まあ、年賀状に龍を載せることはしないと思う。

12月はクリスマスの月。

イエス・キリストが誕生された月である。誕生日を祝うのはたいてい生きているうち。イエスは十字架で死んだ。もう2000年近く前に。それなのに今も変わらずにクリスマスといって、キリストの誕生をお祝いする。なんでだー。

それはキリストが死んだけれど、三日目に復活され、今も生きておられるから。そのように聖書にある。生きているんだったら、誕生日をお祝いするのはあたりまえか。

2011年。若干の違いはあるが、イエス様は生まれて2011歳に・・・。

今年もクリスマスをこころからお祝いしたい。

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