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2011年11月

ブータン

ブータン国王と王妃が日本を訪れている。先日、結婚をされたばかりで、日本が新婚旅行地となった。ブータンは親日国としてとても親しみのもてる国である。

国王もとても穏やかで終始にこやかな笑みを絶やさない、とても優しい感じの方で、こんな国王だったら誰もが愛するだろうなあと思わされる。

きっとブータンには戦争がないのだ。

GDHの一位。国民総幸せ感がトップなのだ。物質的には恵まれていなくても一番大事な心が豊かである。お互いの絆をとっても大事にするのだ。日本もかつてはそうだった。

日本は物が豊かとなって心が貧しく、卑しくなってしまった。

ブータン国王の語る言葉に、もう一度教えられることばかりだ。

このような国が日本のまわりにもあれば、どれほど幸せだろうか。

日本ももっとブータンを大切にしないといけない。

国王は今日は福島の被災地に、明日はあこがれて京都に行って、翌日にお帰りになるらしい。いい旅でありますように。

11月

霜月と旧暦ではいう。今年の温暖な気候からは霜はまだまだ先のようだ。

半袖でもいける。夏日が続いた。

11月は語呂から、いい〇〇と頭につくことが多い。11月22日がいい夫婦と呼ばれるように、いい〇〇は好感が持てる。11月生まれは得をした気分だ。

今日は親戚の方の葬儀があった。朝9時半から始まったが、葬儀社が本日は火葬場が込み合っているとか。亡くなった方が多いということか。

親戚も75歳。前日まで仕事をしていたらしい。仕事は農業である。夏は稲作りで何ヘクタールも田圃をもっている。暑い中での農作業は大変だ。

機械がしてくれるとはいえ、田圃に出るといるだけで苦しい。

秋はサツマイモの収穫など。農家は忙しいのだ。そして命が尽きるまで働く。ついに尽きてしまった。

ふと思ったことは、これから誰が後を継いでいくのだろうか。子供たちは農業をやっていない。農地だけが残っても誰かがやらないと、農地はあれるばかりだ。

農業をやっていないと、農業に携われない。だれでもといかない制度がある。

TPP交渉も問題だが、農業の規制ももっと緩和すべきだと思う。これも政治で解決すべきことだ。思いつくままに・・・。

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