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2011年10月

暮れるのが早い

5時半になると薄暗くなってくる。夏場は8時頃まで明るかったのに、本当にはやい。つるべ落としというが、夕日の沈むのはあっという間だ。

ここ数日の暖かいこと。今日はずっと半袖でおれた。庭の隅にしその葉がいっぱい繁っていたのでそれを抜いていった。しその上品な香りがした。

隅っこは作業すると必ず蚊がやってくる。この日もぶ~んと飛んでは体についてきたので払いのけながら作業を進めた。

庭はそんなに広いわけではないが一気にやると疲れるので少しずつすることにした。

今日はきれいにしたけど、どうやら明日は一日雨のようだ。

雨で土が流れないか心配である。

新しい土地はちょっと油断すると草ぼうぼうになる。先日、除草剤を撒いたが、その効き目があってすっかり枯れていた。ただ、スギナだけは青々として効果が無かったようだ。しつこい草だ。どうしてくれよう。

新しい土地にやがて新しい建物が建っていく。草を生やしてはいけないのだ。

押し売り?

昔は越中さんと呼んでいた。今は配置薬の人。薬を家庭に置いて、何か月かに廻って置き換えるのだ。

先日、配置薬の方が来た。栄養ドリンクを使っていたのでその分の代金を支払った。次も置いていこうとしたので、もう寒くなるので置いてもらわなくてもいい、と言うと「いや、ぜひ置いてほしい」と言うのだ。

いや、置いていたら使ってしまうので、その必要はない。

きっぱりと断ったのだが、食い下がって聞こうとしない。

これで生活をしているので・・・。置いてもらわないと困るんで・・・。

それはそうかもしれないが、そんなことを言われても困る。こちらも意地だ。

押し問答の末に、置いていかないで帰ってもらった。

最初はいい感じで世間話をしていたのだが、最後は後味悪い気分にさせられた。一体全体何なんだ。

「自分にしてほしいと思うことを相手にもしなさい。」 キリスト

裏を返せば、してほしくないことはするな、ということ。いいものであっても、執拗に進められればいやになる。押し売りになっては何にもならないと教えられた。

おひさま

朝ドラの「おひさま」が終了して、あたらしくカーネーションが放送されている。戦争前の時代背景である。おひさまでは、ていねいな言葉使いや、親にたする態度も尊敬に満ちている。

古きよき時代。戦争そのものはあってはならないが、日本の家族を思いやる姿はいつまでも失ってはならないと思わされた。

戦時中に教えたことと百八十度逆の教えになったことで、当時の教師たちは戸惑いにとどまらず、大きな自責の念に駆られたのではないか。陽子もそうであった。

実際、その頃教鞭をとっていた三浦綾子も同じような思いであったことを本の中で述べている。黒い墨で塗りつぶすほどに生徒たちにすまない気持ちでこころでお詫びした。

戦後になって、ずいぶん日本も変わった。

物が豊かになった。あふれるほどに物に満たされた。

お金さえあれば何でも手に入る、そう思うようになった。

しかし、物は一瞬にして失うことがある。東北地方での大震災を経験して思い知らされた。

お金で買えないものがあるのだ。思いやり、愛情。絆の大事さ。

まだ震災は終わっていない。きっと「おひさま」を見て勇気をいただいた人は多いのではないか。昭和のよきものが平成でもつながれますように。

町内運動会

今日は天気がよい日で、暑い。町では運動会が行われている。会場がそう遠くないせいか、運動会の様子がスピーカーを通して聞こえてくる。町内の学区でいくつもに分けてたたかう。

学区ごとに色分けしているので紅白などのはちまきでは足りない。8種類以上のはちまき、応援旗など。よくぞこんな色があったなあ、と感心する。

町内合併でさらに色も増えた。

日曜日に行われているので見物にも行けないが、競技参加者は事前に決められており飛び入り参加はない。応援しかできない。

今日は絶好の日和だったので参加者も多かったのでなかろうか。

来週は町にとって最大のイベント、やぶさめ祭りが行われる。9個の的を狙って馬上から弓矢を射抜くのだが、今年は何本当てられるか?

こうして行事が進んでいくにつれて一年も終わりに近づいていく。いやはや月日のたつのは早いものだ。

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