« オールスター | トップページ | 「甘え」の構造 »

クリニックにて

月に1度、町内の内科で受診している。「朝7時から開きますから早めに順番を取られたらいいです。」先月、受付の方に言われていたので、朝7時35分頃に医院に行って、順番の名簿に名前を書こうとしたら、もうすでに2枚目になっていた。順番は21番。なんてみんな早いんだ、とつくずく思わされた。

一度家に帰るのも面倒だから、ずっと待っていた。せっかくだしと聖書を読むことにした。新約のローマ人への手紙、コリント第一の手紙と結構読み進むことができた。20人も先に受診するのだから、覚悟はしていたが、結局、呼ばれたのが10時を回っていた。わずかの時間で診察がおわり、今日は、採血と超音波の診察もしてもらうことにした。

医者は一人なので、合間に超音波をしてもらうが、結局は11時も過ぎていた。薬をもらい家に帰ったら11時半だった。自転車で行ったので風が気持ちよかった。

それにしても老人の方が多い。ほとんどは70を越えた人たちではなかったか。それだけ病気の人が多いのだろうが、医療費も高齢者は1割負担なので、国保の場合は地方自治体に負担が増える。国保の保険料も年々上る一方だ。

薬も老人の場合は多く、一抱えほどもらって帰る人もある。5,6種類の薬。本当に全部必要なのだろうか。自分は1種類の薬をいただいているが、朝晩1錠ずつ。それでも夜だけにしている。夜飲まないと眠れない。数日、薬をやめていたら寝付けずに苦しかった。夜眠れないのもしんどいこと、と痛感した。今はいつの間にか寝てしまっている。なるたけなら薬は飲まないようにしたいと思っている。

|

« オールスター | トップページ | 「甘え」の構造 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1063649/30459424

この記事へのトラックバック一覧です: クリニックにて:

« オールスター | トップページ | 「甘え」の構造 »