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2009年6月

大雨

今年の梅雨はカラ梅雨かと思っていたら、今朝から大雨になった。雷雨で夜中からごろごろ鳴っている。朝の礼拝が心配になったが、何とか雨の中でも休む人もなく、(ひとりだけ都合が悪く休んだが)無事に行なわれた。

肝付から串良へ行く途中に肝属川を通る。橋から川の水を眺めたら川幅いっぱいになっていた。まだ堤防があるので心配は無いが、実に久しぶりの光景である。せっかくなら今日降らないで他の日に降ってほしかった。

今週は前線の影響で雨が多いとの予報であった。梅雨ももうしばらくは続くのだろう。田んぼの稲が、伸びてきてもう稲穂が出ている。そう遠くない時期に実がいるようになるだろう。今年の稲刈りは早くなるかもしれない。

もう6月もあとわずかだ。今年も半分が過ぎていく。梅雨の終わりとともに夏がやってくる。今年の夏も暑いのか。だんだん体力的に暑さがつらい。そんな年ではないが、それでも真夏の暑さはこたえる。まだ梅雨。もうすぐだ。

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スーパースター

マイケル・ジャクソンが急逝した。その知らせが昨日の朝にいっせいに報じられた。えっと思わず言ってしまったが、あまりにも早い死である。50歳。これからも活躍できたであろうに、残念である。

ジャクソンファイブの頃から知っていた。独立してからはそんなに興味を持って聞いたことはないが、世間でスリラーのビデオが売れているので、すごい人気だと思わされたものだ。あの歌唱力、ダンス、映像から引き込まれる。

あれだけ体を動かすとどこか痛めはしないかと心配になるが、やはりかなり無理がたたっていたようだ。

ロンドンで公演を再開することになっていた。けれどもそれも幻となってしまった。世界中で認められたスーパースターである。このようなスターは短命だとも思う。プレスリーにしても、ジョンレノンにしても。それだから神話みたいになるのだろううか。

才能とともに話題となった奇行。本当の心の奥はだれも知り得ないことだ。彼が何を考え、感じ、そして生きてきたか。スーパースターであることが幸いだったのか。いろいろと考えさせる。彼の歌はみんなの心に残されているのだから、幸いといえるだろう。

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お誕生日

長男の嫁さんが誕生日だったので、久しぶりに京都にいる長男家族とスカイプを使って会話をした。こちらのカメラが悪いのか向こうには映像が送られていなく、音声のみ。向こうの映像はばっちり映っているのだが。

あれやこれやと設定などいじってもだめだった。会話はできたので近況など離したが、孫もしっかりと会話に参加して、途中からパソコンをいじって映像が変顔になって、くるくる回ったり、これは遊んでいるな。

電話だと電話代がかかるが、パソコン同士でのテレビ電話だと通話料はかからない。それでもなかなか話す機会はないものだ。今回は誕生日ということで話しができた。

夏には教会の集会がお盆に行なわれる。神戸の施設であるが、半分の期間を参加できそうとのことで感謝した。時期的には盆休みをたくさん取れる人も多いだろうが、取れない人もある。さて盆も高速料金はどこまでいっても千円となるのであろうか。

お盆の頃に再会できるので楽しみである。

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渡辺謙

俳優・渡辺謙が、久しぶりにドラマ主演を果たしたテレビ朝日開局50周年記念ドラマ『刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~』が20日(土)と21日(日)に放送され、それぞれ19.4%、21.6%という高視聴率(ビデオリサーチ関東地区 番組平均)を記録した。共に同時間帯トップの視聴率を獲得し、同局の『開局50周年記念』最後の作品として、見事有終の美を飾った。(オリコン)

今や日本だけでなく、ハリウッドなどでも活躍する渡辺謙である。久しぶりにテレビドラマに出演するとあって、普段はドラマなど観ないのだが、今回は興味をもって観ることにした。特に日曜夜にあった吉展ちゃん事件を取り扱った話には鬼気迫るものを感じた。

平塚八兵衛の警察官としての生き様が、実にリアルに描かれていた。誘拐殺人事件を犯した男を取り調べるに当たり、いかに落すか、あきらめずに、また、緻密に現場に出向き、情報を得る。

10日間の猶予しか与えられない。容疑者はのらりくらりとかわして10日を過ぎた。容疑者の声を録音して、鑑定しようということになり、リラックスした中で何気ない話。「いいこともした。火事になった人を助けた」と。アリバイが崩れた。そして科学的な力によらないで、緻密に積み上げた情報から、彼の矛盾点をついた。

そうして、彼の母からの伝言を伝える。「悪いことをしたのでしたら、正しくさばいてやってください」雨に打たれながら涙ながらに母は平塚に訴えていたのだ。

実際に起きたセンセーショナルな事件であった。今でも誘拐や、殺人事件は起きている。また冤罪事件も最近判明した。

このドラマは警察力とは何かを教えてくれるドラマであった。何よりも渡辺謙の演技力のすばらしさ、スタッフ、他の役者たちのすばらしさがあったからだろうと思う。骨太の演技が少なくなった。もっとこの手のものが作られるように願う一人である。

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富士には

太宰治が生まれて100年になる。彼の誕生日が入水して亡くなった日でもある。桜桃忌といわれ、ファンからはいまだに慕われている。最近は彼の作品が若者たちに人気があって、本がよく読まれているそうだ。

走れメロスは学校の教科書でも出てくる。友情、信頼、人情、それらの中で揺れる人の心を巧みに描いている作品である。

自分も学生時代に、メロスだけでなく、ほとんどの作品を読んだ。富嶽百景、人間失格、、、今ではよくh覚えていないが、何かに取りつかれたようになって一気によんでいった。しかも大学の図書館にある全集ものである。

何冊あったのか、10冊以上はあったように思う。特にファンになったわけではない。彼が聖書を何度も読みながらも、なぜ最後は愛人を道連れに入水自殺を図ったのか。強い面、弱い面、それらを包み隠さずに投影して作品化しているのだが、そのテンポいい表現力にも魅かれた。

それでも底流に流れるニヒリズム。虚無的な生き方が自分には理解できていなかった。今だったら理解できるかな。太宰とペンネームを使っている。これは人は罪人なり、罪に堕ちた姿をこの名にこめた気がしなくもない。本当は聖書をよく理解していたのではないだろうか。たた救い主に至らなかったのが残念である。グッド、バイ。最後の作品である。

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松坂、またもや

レッドソックスの松坂投手の調子が上らない。一度、故障者リスト入りして、復活したが登板しては打ち込まれて、再度の故障者リスト入りとなった。WBCのせいで調整ができず不調の原因となったのではないか、と言われている。

本人はWBCとは関係ない、と語っているようだが、ファンはブログなどでWBC批判を行なっている模様だ。これはアメリカにいるレッドソックスのファンである。

日本の人たちの反応は、ほとんどは本人の調整不足、体型的に肉がつきすぎてもっと体を絞る必要性を主張している。それと松坂の投球パターンを研究されて今までのようにいかないとの指摘もある。

確かに上半身が太ってしまりがない気もする。走りこみや、投球数などの不足があるように思う。球団のきまりもあって日本でのようにはいかないが、体をもっと作って、後半戦に臨み、勝ち数が上回るようにしてほしい。そうでないとこの一年を棒にふってしまうことになる。WBCのときにもひやひやさせられた。何とか持ちこたえたけれど、シーズンになると長丁場となる、体を作っていないと調子は良くはならない。

それは本人が一番わかっていることだろうから、気持ちとともにしっかりと体も鍛えてほしいものだ。ダルや田中、岩隈など今年も活躍しているのだから。

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SAVE THE FUTURE

未来を守り、自然を生かせ。エコの話が今はあちこちで行なわれている。生活がよくなるにつれて自然破壊、環境破壊が進んで地球が病気になりつつある。二酸化炭素削減が義務付けられるようになる。

そうしないとこれからますます地球がおかしくなるからだ。日本だけでできることではないが、世界中の、特にアメリカや中国など二酸化炭素をたくさん排出している国が率先して削減を訴えてほしいのだが、現実は逆である。足をひっぱる形で一向に話し合いが進まない。

昔のように、電気のない時代に戻ればよくなるかもしれないが、実際にそれは不可能だ。そうであれば、世界中の人たちが知恵を出し合って地球を守り、健全な状態に戻す必要がある。温暖化現象が年々ひどくなる。雨が降らなかったり、あるところは急激に降って被害を出したりと温暖化の影響が止まらない。

すべて人間が起こした災いともいえる。そうであれば、人間の手で何とか解決させなければならない。このまま続けていけば間違いなく滅びるだろう。だれも望まないことだが、今こそ何とかする必要がある。

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悲惨な事件が多い

大阪では15歳の男子高校生が17歳の高校生に殺された。同じ女生徒との関係で殺意があったという。隠していたバットで頭を殴打して殺害。相手に目をつぶらせての犯行だった。まさかバットで襲うとは夢にも思わなかっただろう。

滋賀では米原市で同じ会社の男性の上司が部下の女性を鈍器で頭部や顔をなぐり、そのまま汚水の入ったタンクにマンホールの蓋を開けて投げ込んで、その女性は汚水を飲んで溺死した。この男性には妻子がいた。女性関係のもつれが原因だろうと言われている。

鹿児島市の下福元町では、91歳の男性と87歳の女性である夫婦が、自宅で何者かに襲われて殺害された。鈍器のようなもので頭や顔や体を数十回殴ったあとがあった。部屋も荒らされている。犯人はまだ見つかっていない。

どの事件も残忍である。こんなむごい死に方をするなんて考えてもいなかっただろうに、最近の事件は余りにも残酷で考えられないことを、平気でやっている感じだ。殺人がどれほど大きな罪であるか。考えてみたらわかるだろうに。短絡的な考えしかできない人が増えたのだろうか。

日本の、日本人の心が荒んでいる。罪を犯せば本人だけでなく、被害者家族、加害者家族、まわりの人たちを悲しませるだけである。もっと愛が必要だ。失ってはならない日本人の心、思いやりの心をもう一度取り戻さなければならない。

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父を尊敬6割

ピーネストが女子中高生2001人を対象に実施した「女子中高生の『父の日』に関する意識調査」(調査期間は2009年6月1日~5日)で、自分の父親を尊敬しているかどうかについて質問したところ、「すごく尊敬している」「少し尊敬している」と回答した人は中学生で52.1%、高校生で61.1%だった。父親の威厳はそれなりに保たれているという結果である。

6月第3日曜日は父の日である。それにあわせてのアンケート調査だろうが、最近の女子高生の約6割が「自分の父親を尊敬する」というのだ。父の存在がよくなってきたのだろうか。以前はなにかと存在感がなかったのだが、不景気のせいで父の頑張りに見方が変わってきたようだ。

自分には娘はいないし、中高生の子どももいないが、父の存在は大人になってありがたいな、と思うようになるものだ。社会の厳しさを体験し、いろいろ味わうことによって、父もこんなことを味わって育ててくれたのか、と改めて感謝の気持ちになる。それが自然ではないかと思う。

父の日は母の日ほど大げさに言われない。それでも父の存在のありがたさ、感謝は忘れないようにしたい。わが父も高齢ではあるが、元気でゲートボールを楽しんでいる。いつまでも健やかであってほしい。

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本当に赦すということ

長たらしい題であるが、最近読んだ本のタイトルである。R.T.ケンダルという人の著作(生ける水の川出版)である。ロンドンにあるウエストミンスター・チャペルの牧師をされていた。

本当に赦すとはどういうことだろうか。英語ではTotal Forgivenessとなっている。完全な赦し。われわれは赦すというと、言葉だけだったり、書面ですましたりする。それだけではいけないというのだ。

相手を赦す。それはその人を心から赦すのである。相手が非を認めようと、認めなくとも赦す。そして、その人のために祝福を祈る。

理想論と思われるかもしれないが、実際にイエス・キリストはそのようにすべての人を赦された。そうして祝福をお祈りされた。同じようにわれわれもできないものだろうか。

クリスチャンでなくても、許しの効果を最近は論じている。許すことにより心が開放される。許さない心は硬い。それを続けることにより心に負担が来ていろんな病気につながる。病気がいやされるために許しの効果を説いているのである。

われわれはそれだけでなく、主が命じておられること、願っておらえることを実際に行なうわけで、その結果、病気がよくなればそれもよいと思う。「敵を愛し、迫害する者のために祈れ」と主イエスは語られた。何を祈るのか。祝福を祈るのである。

そんなバカな!イエスはそのように命じておられる。バカになって赦しを実行し、祝福を祈れるように、そう教えられる本だった。やっていかなければいけない・・。

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日豪戦

いよいよ今日、ワールドカップのアジア予選最終戦がオーストラリアで行なわれる。ぜひ日本が勝って一位通過をと願う。

けれどもむつかしいだろう、と大方の人は思っているのではないか。オーストラリアに勝つにはまだ実力に差があるし、アウエーで、ほとんどの観客はオーストラリアの人ばかりである。

すでに南アフリカ大会にどちらも出場権は確保している。それで選手も若手が入っている。それでも90分間を気を抜かないで、日本の力を見せつけて欲しい。

不様な試合だけはしてほしくない。ドイツ大会では、先に点を取った日本だったが、後半残り15分ころから日本の足は止まり、あっという間に同点、逆転、駄目押しの3点目を入れられた。

体力の差、最後まで粘りぬく力が問われた。相手は背も高いし強い。日本はプレスにつぶされる。頑丈になれといってもむつかしい。牛若丸のような機敏さ、軽やかさで相手をかわしてゴールネットを揺らしたら爽快だろうな。まだ失点をしていないチームだ。点を取らない限り勝つことはできない。

どうしたら点が取れるか。頭と体、チーム力で実証してほしい。がんばれ!にっぽん!

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選挙が近い

衆議院議員選挙の話ではない。わが町の町長選挙が7月に行なわれる。すでに立候補を表明している2人が連日、選挙カーではなく、広報用の車で後援会名で立候補の名を連呼している。もう選挙モードとなっている。

これに総選挙がかぶったら町はうるさくてたまらない。衆議院はおそらく自民と民主の一騎打ちだろうが、それでもいろんな人の名を聞かなければならないのはつらい。暑い日によけいに暑苦しく感じる。

町長選はおそらく接戦になるだろう。どちらも新人であるが、田舎町のこと、すでに知られた顔なので公ではなくても水面下ではかけひきが行なわれているようだ。はてどちらにするかは当日まで迷うかもしれない。

総選挙は幸福の科学も立候補を立てる、と表明していたが、この区域では勝ち目はない。民主がどれくらい現職の候補に迫るか。ひっくり返して議席を獲得したらきっと政権交代となるだろう。鹿児島には5区あるが、全員自民党である。

保守王国健在だ。しかし、麻生総理の下では心配という声も当然大きくなるだろう。結局は4年間、任期いっぱいまでいくかもしれない。いずれにしても今年中には選挙となる。後半は占拠などでやかましいことになる。

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休刊日

月に一度やってくる新聞の休刊日である。いつものように朝に新聞がないと何か物足りない。新聞を毎日配達してくれる人には感謝しないといけない。自分で販売所まで取りに行くには面倒だし、それだったらいらない、と思ってしまう。

わが家の新聞配達人は近所の女性の方である。自分よりは年上であるが、もう何年も配達しておられる。朝3時ころになるとバイクの音がする。実際その音で目が覚めることはまれなのだが、たまたま目覚めるとご苦労さま、と心の中で言うのである。

新聞の中で目がいくのはコラム欄である。他社のコラムはWebで見ているが、それぞれにひねり出した文章が興味深い。記名のある文章もある。本当だったら全部が記名式だったらいいのにと思う。自分の文章に責任がさらに求められるからだ。

佐賀新聞の有明抄は結構おもしろい。宮崎日日新聞のくろしお、後は大手の朝日、読売、毎日、日経、産経なども一応目を通す。それぞれの傾向が見えて、やはりな、とか、なるほど、とか見比べてみたりする。休刊日にはどこもいっせいに休みとなるが、スポーツ紙だけはあるようだ。わざわざスポーツ紙を取ることはないが、Webで野球の結果などチェックするのにはいい。

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正義のため

鳩山邦夫氏が総務大臣を辞任した。事実上の更迭ということになった。郵政の西川社長を再任させないと頑なに拒んでいたが、結局は麻生総理は鳩山大臣よりも西川社長を選んだ。それは本意ではなかっただろうけれど、そのような選択をしたのである。

郵政民営化の逆行と、かつての郵政民営化を進めた人たちの抵抗と圧力に屈した形だ。鳩山前大臣は正義を貫くといって最後まで引かなかった。どちらがどうなのか。いいのか、悪いのか。なんともわからない出来事で国民にとってはいい迷惑であった。それよりももっと大事なこと、喫緊なことが山のようにあるだろう。

北朝鮮、景気対策、ソマリヤ沖の海賊、、、。目の前に選挙がちらつくから政治家たちも焦りばかりが目に付く。自民党にとってはオウンゴールをしたみたいな失点である。民主以下の野党は攻めるのに格好の材料を得た。麻生では戦えない。勝てない、となって、党首を変えるか、内閣改造をするか。何しても時間がない。効き目がなさそうだ。

鳩山前大臣の正義はなんだったのか。西川憎し、の感が残って後味が悪い。もう一人の民主党党首の兄鳩山も友愛と美しい言葉が先行するだけでは政権を取っても気がかりだ。北朝鮮と友愛されても困る。むむむ、むつかしいことになった。

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エコポイント

新聞のチラシを見ていると家電量販店のものが多い。通信販売でもエコポイントを意識してか、地デジ対応のテレビや、クーラー、冷蔵庫など大きなチラシにいっぱい載っている。今買えばお徳である、とどのチラシも訴えているが、すでに買ってしまった人には、しまった!と思わせるだけであろう。

わが家のテレビは依然としてブラウン管である。まだ映りに問題はない。地デジ放送が始まったためか、映像がきれいで、このままでも十分いける。ただ、2011年7月には見れなくなるので、どうしたものか。

車は小型で燃費のいいものを。ハイブリッド車か、電気自動車などがこれからは人気となる。中古車販売店では外車やクラウンとかセドリックとか、RV車など燃費の悪い車はずっと飾ってあっても売れない。買うのは好きな人とか、若者でも免許取立てとか。

時たま若い人がアメリカの車を運転しているのを見かける。そうとう燃費が悪いだろうなあと思うが、気にせず運転している。ある程度、年をとると車はなんだっていい。ただしっかり走ってくれればそれでいい。燃費がよければ軽だってかまわない、と思うようになった。軽は維持費も安いし、燃費もいい。

エコポイントはどれくらい経済復興に奏功するか。これからだろうが、万遍なく多くの人に行き渡るような対策を取らないと不公平感はどうしても拭いきれないと思う。

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統一教会、不安あおり印鑑販売

統一教会(世界基督統一神霊協会)が高額な印鑑を販売した。そして家宅捜索が行なわれた。これは今に始まったことではなく、何十年も前からあったことである。しおれかけた花を売りつけたり、壷やらを高額で売る。

買わないとばちが当たるかのごとき脅しをかける。統一教会はキリスト教の名をかたる悪質な集団である。決して普通一般のキリスト教界と同じではない。教えにしても、布教活動などにしても、またやっていることにおいてもおかしいことだらけである。

彼らは聖書よりも原理講論という教本を重んじる。教祖が韓国の文鮮明だが、姦淫の罪などで母国も追われている。教祖からしてそんなのだから、いかがわしいことが行なわれていると想像できる。

最初から統一教会と知っていれば、高額な印鑑や壷など買うこともないだろうが、正体を隠して近づいてくるのでだまされるのだ。そうして、不安をあおっては売りつけていく。一度買ったら、今度はあの手、この手で売りつけて被害は広まるばかりとなる。

統一教会は、集団結婚などでも話題となるが、そればかりでなく彼らは右翼的思想が強く、政治家などにも影響があると考えられる。だから、今回の不正だけでなく、その組織の全容が暴かれていくことが望ましい。今回の事件はほんの氷山の一角にしか過ぎない。もっと大きな隠れたものがある。そこまで踏み込めるかどうか。

統一教会は、他のキリスト教会からは異端とみなされている。同じように、エホバの証人(ものみの塔)やモルモン教も異端としている。イエスをキリスト(救い主)と信じないからである。

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カタール戦をかたーる

ワールドカップ予選のホームでの最後の1戦。カタール戦だった。日本はすでにワールドカップ出場を決めていた。カタールは日本戦に勝てばまだ出場の可能性が残る。日本は当然勝てるだろうと思っていただろうが、結果は1-1の引き分けに終わった。

ウズベキスタンでは1-0で何とか勝った。ここで勝てていて本当によかったと思った。カタール戦までもつれていたらどうなっていたかわからない。日本は最初は攻めていたが、幸先よく敵のオウンゴールで1点を取ってからリズムが悪く攻められない。

ずっと試合を観ていたわけでなく、後半の10分過ぎ位から観ていたので全部はわからないが、そのときはすでに1-1の状態だった。カタールは中沢の反則でPKを与え、それで失点した。あれがPKになるのか、と疑問に感じたがそれでもはっとするような日本の攻めがなかった。

疲れもあっただろうけれど、サポーターやテレビ観戦した多くの人の期待は裏切られた。これでも南アフリカで一つも勝てずに帰ることになりはしないか。前回のドイツ大会のように。キリンカップの親善試合では日本は調子よく4-0で勝っていた。あれはなんだったのか。まさかやらせではあるまい。

真剣勝負で日本のスタイルを出してどこまで勝てるか。これがこれから課題とするべきことである。走っても、無駄走りとならないように、よく考え、ゴールへの執念、ゴールへの嗅覚をもっとみがく必要がある。パスまあわしばかりでは意味がない。

17日にはアウエーでオーストラリア戦が行なわれる。勝てといいたいが、不様な試合だけはして欲しくない。貪欲に、点を取りにいってほしい。オーストラリアは現在、失点0である。守りが堅い。堅い守りをこじ開けて得点してくれ。ベスト4はそれから言ってナ。

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なおったそうな

MDを分解してしまって聞けなかったのが、どうにか組み合わせて聞けたそうだ。やれやれ良かったとほっとした。地域のコミュニティFMを録音したもので、もしもう一度と言われても音源は残っていない。放送局に問い合わせてみるしかないか、と考えたが、そこまでしなくてもいいか。そんな矢先に電話があったからよかったのである。

さて、昨日から梅雨入り宣言が出されたが、今日は早速雨が降っている。ずっといい天気ばかりで今年は雨がないのではと心配していた。やはり梅雨はやって来てくれた。

それでも四国の愛媛とか、香川では水不足で今後も心配だとか。この梅雨入りでどれくらい雨が降ってくれて、ダムに水がたまるか、四国の人たちは祈る気持ちであろう。

急激に雨が降るのも災害につながるから、どうせなら適度に降ってくれたらありがたいのだが、こちらの勝手な願いである。農作物にとっても雨が降らないと育ちが悪い。これでよく育つことだろう。

アジサイも色が一段と美しくなって映えてくる。雨にぬれたアジサイが一番この時季には似合う。

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ワールドカップ

日本が南アフリカでのワールドカップ出場を決めた。ウズベキスタン戦で1-0で勝った。世界で最速の出場決定となった。それはありがたいことである。4回連続の出場である。

日本も強くなったものだと思う。以前はワールドカップは夢のまた夢であった。とにかく出場が目標だったのが、出て当然というまでに成長してきた。

出るからには4位以内に入るのが目標と岡田監督は語っている。ベスト4は容易ではない。組み合わせにもよるが、世界の国には絶対的に強いチームがいくつもある。アジアでも韓国、今回からはオーストラリアなど日本では歯が立たなかった。

ヨーロッパでは何をかいわんやである。さらに南米にはブラジル、アルゼンチンと無敵なチームがある。4強になるにはよほど強くなければ運だけでは勝てないだろう。それをあえて岡田監督が言うからには、オシム前監督が言うように、監督だけでなく選手も同じように告白して臨まないといけない。

今から諦めていては何事もうまくはいかないだろう。日本がベスト16に入ったら、ベスト8、さらにベスト4と進むだろう。前回は一つも勝てなかった。せっかく一番に出場を決めても、一番に敗退を決めてはシャレにもならない。全力で進んでほしい。明日はオマーン戦、さらにはアウエーでオーストラリア戦も残っている。どちらも勝つと信じて予選突破も一位になってほしい。岡田監督は明日は退場処分で指揮をとれない。不可思議な処分だが、選手は大丈夫だろう。がんばってほしい。

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まっこてうれしぃ

月1度の牧師会が宮崎市で行なわれた。先月はお休みしていたので、今回は家内と一緒に参加することにした。牧師会は持ち回り制で行なっているが、どうしても自分のところでできないところはパスすることになっている。

今回はK牧師。すごい熱意に燃えて、思い切り聖霊に満たされて異言でお祈りされていた。久しぶりといってはなんだが、これぞペンテコステのお祈りスタイルということを思い出した。熱く、各教会のためにも課題を出してもらって、お祈りした。教会の牧師たちがお互いに重荷を負い合って祈ることはすばらしいことである。

お茶を飲んで、楽しいときを持つのもいいことだが、時にはこのような熱烈な祈り会も必要かもしれない。それぞれの先生方の特質があるので、良いものを出し合うことが望ましい。

牧師会を終えて午後2時から、今度はおなじ宮崎でも西に位置するえびの市に向った。えびの高原で有名だが、この町に私たちの教会員が住んでいる。教会から2時間半、3時間近く車でかかる。それなのでなかなかお家を訪ねることができなかった。今回は同じ宮崎県だし、と少々無理な理屈で訪問することにした。

もしかしたら留守かもしれない。それでもいいや、と思いながら、Tさんを訪れる。すると庭の菜園場で鍬をもって耕しておられた。ディサービスが早く終わって、今帰ってきて着替えたばかりだとのこと。グッドタイミングであった。

Tさんは92歳である。「まっこて、うれしかぁ」とわれらの訪問をとっても喜んでくださった。帰るときには手を離さないで別れを惜しんでくださった。近ければたびたび行くのだが、これからも距離に関係なく、この尊い絆をしっかりと強めていこうと思った。

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友からの電話

朝10時前に電話があった。取ると、中学時代の同級生である。懐かしい声。もう40年以上もあったことがない。声はかすかに覚えていたが、向こうから急にかかってきたのにはわけがある。

今度、お盆に卒業40年を記念して同窓会を持つことになっている。その世話役に自分の名前と電話番号が記されたからだ。1組から7組までクラスがあって、それぞれ何人かずつ世話役を立てている。自分の組は一人だけ。少々さびしいけれど他になる人がいない。

彼は同じクラスではなかったけれども、名前を見て懐かしさの余り、電話をかけてきたのである。こちらとしてもすごく懐かしい気持ちがしたが、10時から朝の礼拝がはじまる。自分がいなければ始まらない。心苦しいけれども、話を切り上げて礼拝に臨んだ。

彼は大阪に住んでいる。卒業してからずっと大阪にいるらしい。当然、大阪弁で語りかけてくる。こちらも関西には約20年ほど住んでいた。そのときは少々アクセントの狂いはあったかもしれないが、関西弁、京都弁を使っていた。いきなり鹿児島弁に切り替えることは困難だった。

こちらに帰ってからもしばらくは向こうのアクセントが抜けず、自分でも何を話しているのかわかないほど。自分で笑ってしまった。それでも通じればいい。昔、一緒に遊んでくれた友からの電話。ありがたかったな。今度は同窓会で会いましょう。

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イチロー途切れる

連続安打が27で途切れてしまった。ずっと毎試合ヒットを打つのはいかに容易でないかがわかる。最後の打席が10回裏に巡ってきたが、あえなく空振りの三振に終わった。残念である。

今年も200本以上の安打を願っている。メジャー新記録を樹立してほしい。メジャー通算2000本安打、さらには3000本と夢ではない。彼は出だしは胃潰瘍で出遅れたが、5月は調子よく安打数を稼いだ。6月も今の調子をキープしてくれると信じる。

松井がひざの調子が悪くて守備につけない。もしかしたら今年でヤンキースは終わりになるかもしれない。DHの候補はいくらでもいるから、守備だけでなく、走れないのであればきびしい。ヤンキースはイチローを欲しがらないのだろうか。マリナーズが離さないかもしれないが、どうもマリナーズでは優勝できそうにない。

そうであれば優勝経験の多いチームに移籍すれば活躍の場はいくらでもある。ヤンキースか、レッドソックス。日本人が多いので帰って敬遠するか。今のところ野手ではイチローが活躍しているが、松井、カズオ、福留ともっとがんばってほしい。

ピッチャーも、もうちょっと話題になるようにガンバレ!日本の実力はこんなものではない、と示してほしい。

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信じられへん

甥がCDを出した。それがわが地域のコミュニティFMで放送された。3回に分けられて1回に1曲ずつ流された。番組は30分番組だったのだが、その生放送中に曲の紹介をパーソナリティをしていたさとみさんが「とてもいい曲で励まされた」とコメントしていた。

それらの2回分をMDに録音して甥のところに送った。送ったのはよかったのだが、わが姉は早く聞きたかったのかMDを取り出して聞こうと試みた。実際にMDで聞いたことがなくて、どうすればいいのかわからなかったようだ。

それでケースから出して、さらにMDを分解してディスクを取り出して聞こうとしたのだ。CDのように考えたのだろう。当然聞けるわけがない。

夜になって電話があった。聞いた時には、唖然、呆然、愕然の境地に落ち込んだ。ま、まさかMDを分解するなんて。「コピーはしてないよね?」「ないよ。そのまま送ったから。」

聖書には精通している姉でも、メカには全然である。それにしてもせっかくきれいに録音していたのに、聞けないなんて残念。甥もがっくりだっただろう。人は完璧ではないことを知らされちょっとほっとした。

甥の歌はたましいから歌っている気がする。だから感動を与えるのではないか。身内をほめるのもなんだが、これからも折りあるごとに歌で人々を勇気付けてほしい。MDはしゃあないけれど、だれか録音してくれているかもしれないな。

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体の通知表

町の健康診断の結果が出て、家内のはオールAであった。自分のはCが3つで総合判定はCである。悪い成績をもらったみたいでいい気がしない。同じ食事をして、同じように生きて27年やってきているのに、なぜにこうも違うのか。

家内は、「運動しないからよ」とばっさり。これからは甘いものは禁物だという。和菓子もケーキも、たとえ頂き物であっても妻の口に入ることになる。糖度の少ないものを食し、飲むようにとまるで主治医のように言う。

メタボはクリアできたのだが、まだあくだまの価が標準より高い。毎年、その数値が下がらない。上ることもないのだが、下がらないとコレステロールなど、いわゆる脂肪分が多いと判断される。体重が減っても内臓に脂肪がたまっていれば体には良くない。

なるだけ体を動かすことは必要とわかっていながら、歩いたりしているのだけれどもうまく行かないのはなんでなのか。AでなくてもBになってくれればいいのに。Cは要注意、指導の範囲に入る。内科の先生に一度結果を見てもらって、今後の対策を立てたい。家内にはしばらくは頭があがらないな。まあ、健康でいてくれることはありがたきことではあるが。

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メタボ

最近はメタボを健康診断に入れている。昨日、健康診断の結果が出て、それをもらいに行った。気になるところは腹囲である。88.5センチだったので、85センチを上回っている。ひっかかるかもという恐れがあったが、総合的にメタボとは認定されなかった。

やれやれである。そもそも腹囲だけで判断するのはおかしい。身長や体重なども考慮する必要がある。そういう点でセーフだったのだが、日ごろの運動や食生活は気をつける必要は大いにある。

それにしても町の健康診断だったけれど100人以上が結果を聞きに集まっていた。早く行ったからといってすぐに教えてもらえるわけではない。それでも1時間も前から並んでいた人もいたようだ。日本人は並ぶのが好きなのか。

朝9時から約1時間の説明を聞いて終わり。小さな番号札をもらった人は残された。要注意な人たちである。医者への診察依頼の封筒を渡されて、一度専門医に診てもらうことになる。今回は札なしで、すぐに帰ることができた。前回は札があって、医者へ行くように勧められていたのに、結局は行かないですんだ。今回はパスしたのはどうしたことだろう。

喜んでいいのか。とにかくメタボのほうもOKだったからよかった。

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びわ

実家にはびわの木がある。自分が生まれる前からあった。その木から新しく生まれた木である。先日、びわの実をとって食べた。すごく大きくておいしかった。ずっといい天気だったが、雨が降ったので、びわも雨が降ると実がひび割れてくる。すでにほとんどがひび割れていたので、いいものだけを選んで取った。

びわやらさくらんぼ、秋には柿とか家では取れていたが、最近はなっていても鳥のえさにしかならない。だれも取らないからである。さくらんぼの木は残念ながら枯れてしまったようでいまはない。

小さい頃は今時分、ぐみがなる。友だちの家に行ってぐみをもらってたべたことがある。くわも作ってあったので、くわの実も取ってたべた。すももとか、店でなく実際になっているものをいただいたものである。

今の子どもたちは実際になっている果物を木から取る機会が少ない気がする。自然に親しんだり、川や山で遊ぶことをしない。土曜日、日曜日になったらほとんど山、川と遊びに行ったものだ。山も今は行く人が少なくて、薮になっているようだ。

川にしても整備されて、どじょうとか、めだかなど見なくなった。田んぼにも、タニシとかいたものだが見かけない。整備されて、薬などまくので生息できなくなった。自然が自然でなくなってきている。家で植えられている木のみは小ぶりでもおいしいと思う。

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スーザン・ボイルさん

英国の人気オーディション番組「ブリテンス・ゴット・タレント」に出場したスーザン・ボイルさんが、31日の決勝戦で見事、優勝とはならなかったが、2位になった。今や世界中に知られる時の人である。

見た目は普通のおばさんであるが、一度歌いだすと清らかな歌声を披露する。余りにものギャップに聴衆も騒然とするばかりである。48歳の挑戦である。予選から話題に上げられ、優勝は当然と思われていたが上には上がいた。10人のダンスグループが優勝した。

スーザンさんは独身である。教会でボランティア活動をしている。きっと教会の聖歌隊でもその美声で主を賛美したであろう。彼女の母親が数年前に亡くなって、彼女は母の遺言どおり歌を皆の前で歌う決心をした。「夢やぶれて」というレ・ミゼラブルの曲から歌った。

決して夢は破れなかった。もちろん優勝して、サクセス街道をまっしぐらに進むのが夢だったかもしれないが、2位だからといって夢が破れたわけではない。これからきっと彼女は世に、その美しい声をもって歌い、人々を励まし、慰めていくことだろう。これからの活躍が楽しみである。ぜひ、賛美を歌って主をたたえてほしい。

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