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2009年5月

ゲートボール

最近はゲートボールよりグランドゴルフの方に人気がいっている。父はずっとゲートボールを愛している。よく大会にも出場している。今回も四国の徳島県で全国大会が行なわれた。父も鹿児島県の代表で参加した。シニアクラスである。

わざわざ遠い徳島まで車に乗って出かけた。結果はどうだったか、気にはなっていたが聞く機会がなかった。ところが、昨日、母より「おやじは優勝したよ」と知らされた。ゲートボールは5人1チームで戦う競技である。一人だけ上手でも勝てない。一人下手な人がいると勝てない。ある程度実力があって、しかもチームのための思いやりがないとうまくいかない。

まずはみんなが第1ゲートを通過しないと話しにならない。それができて相手のボールを追い出したり、味方のボールを次に進めてあげたりして最後のポールであがりとなる。とにかく早くみんなが上れるようにしていくのである。チームプレイなのでうまくいかない人がでると、仲間から悪口を言われたいして傷つく。けなさずかばいあっていければ勝利に近づくのである。

今回は調子よく、父が相手のボールを全員外にはじき出して見ていたみんなから拍手の嵐だったそうだ。それで優勝できた。一人の力ではないだろうが、チームに貢献できて「なんちゅあならん」気持ちであっただろう。優勝の賞状とメダルを見せてもらった。まあ、こんな田舎から出場したチームがよくもまあ全国大会で優勝できたものよ。おめでとう!もう遠くにはそんなに行くことはできないだろうが、それでもゲートをやっている父はいつまでも若いと思う。自分よりもっと若く感じる次第である。

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ソフトバンク残念

巨人との戦いで交流戦の連勝が途絶えた。昨日は巨人の一発攻勢にやられた。小笠原、ラミレス、阿部である。ピッチャーのゴンザレスも無傷で5勝目をあげた。ソフトバンクの和田が残念ながら負け投手となった。

セなら巨人、パならソフトバンクと思い応援しているが、二つのチーム同士が戦ったらどちらを応援しようか。ともにいい試合をして、五分五分の結果であればいいか。巨人は打線は好調である。イスンヨブも調子を上げているし、坂本や亀井と若手も伸びてきている。

木村拓哉もいる。谷もいる。巨人の生え抜きは少ない。高橋はどうしたのだろう。上原もいなくなった。岡島も。投手陣が心配ではあるが、何とか打力によって勝ち抜いていくことだろう。

ヤクルト、中日が追っかけて来ている。阪神は最初だけはすさまじかったが、若手が少ないのが長続きしない原因であろう。ヤクルトは抑えがしっかりしているので、1点差でも勝利できると言う自信がある。

広島もこれから伸びてきそうだ。横浜は監督が代わってよくなりつつある。そう期待する。ソフトバンクは交流戦を制して、上位にい続けてほしい。昨年は最下位という屈辱を味わった。こんなはずではなかったのに。ヘルメットにベスト電器、あれがいけないかもしれない。阪神は上新電機だけれども・・・。関係ないか。

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党首討論

久しぶりの党首討論となった。残念ながら生中継は見ていなかった。それでも45分のバトルはニュースで知ることができた。衆議院総選挙が近いこともあって、お互いが政権交代を意識して肩に力が入っていたようだ。

日本の置かれている状況をどのようにいい方向へと舵取りできるか、国民はそれを見極める。理想論ではなく、実現可能な具体策を早急に実行していかないといけない。日本は経済、年金、医療、外交、教育、、とにかく手を打たないといけないことばかりが山積している。

特に北朝鮮の挑発などが露骨となっているが、これからどのように外交政策を行なうのか。自民も民主も具体策を出してほしい。政治家の企業献金も問題だが、庶民にとっては今の生活が大事だ。インフルエンザなど突発的なことも出てくる。

選挙に勝つことしか頭にないのであれば、それもまた困る。確かに民主党が過半数を確保したら政権交代となる。民主に任せていいのか。党首討論で確信がもてたのか。まだまだ判断できない。お互いを責め合うだけに終始していた。政策が出ないと、安心できない。もっと絞ったテーマでこれからも党首討論を繰り広げてもらいた。

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ひさしぶりの雨

5月なのに雨がほとんど降らない。五月雨とはいつのことを言うのか。今日は久しぶりに朝から雨が降っている。雨量が少ないと農作物が心配になる。田んぼの水や、さつまいもの植え付け。せっかく植えても根付かずに枯れてしまうのだ。

雨がほしいときに降ってくれると恵みの雨となる。降らなくてもいいときにいっぺんに降ると災難、災害につながる。適当な雨があればそれでいいのだが、最近は世界的に見て極端になっている。異常に降るかと思えば、ずっと日でり続いて枯れる。

日本は梅雨があるので、これから先はいやでも雨の日が多くなる。そして台風が起きる。毎年のことだけれども、昔のような流れが少ないように思う。台風も来る年と来ない年もある。なるべくなら来てほしくはないが。

今日は雨だから、草も一気に伸びてくるだろう。作物だけでなく草や木も水分を必要とする。みどりの濃くなる時季である。

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朝鮮半島

韓国の前大統領ノムヒョン氏が自殺したニュースに驚かされた。韓国では大統領を退くと決まって逮捕や親族の逮捕などがあるが、自殺は初めてである。清廉潔白、金にはまみれぬと思われていた。

本人ではなく奥さんが賄賂性の高い金を600万ドル受け取っていた。前大統領も関与はいかにと検察側も調査していた。その矢先の自殺である。散歩中の岩山からのとびおり自殺と報じられている。遺書もパソコンに残されていたので自殺と見られている。

ある人は事件ではないかと思っているかもしれないが、すべては闇の中である。

そんな中、昨日は北朝鮮が核実験を実施した。事前通知は中国、アメリカにはあったようだが、韓国、日本にはなかった。お互いの関係からして通知はしないだろう。それにしてもなんという暴挙だろう。韓国が傷み、悲しんでいる時に地下核実験と短距離ミサイルまでも3発発射した。

もうどうしょうもなく扱いに困る国だ。だだっこがごねているとしか思えない。それほどアメリカにふり向いてほしいのか。核がどれほど恐ろしい凶器であるか。日本は被爆しているのでよく知っている。オバマ大統領も核のない世界にと宣言して間もない。世界の流れに逆行する行為である。

核弾頭にミサイル。これが備われば標的は日本。日本はただぼーっとして飛んでくる飛翔体を眺めているだけか。眺めるまもなく炸裂して一瞬に終わるだろうが。百万人単位が被害を受ける。考えただけでも脅威なのに、日本人はのんきに構えていていいのか。かといって日本も核武装しよう、とはならない。そんなことして解決にはならない。知恵を出し合ってだだっこをなんとか治めないといけない。

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バラ園

今日は大隅町の4人とわれら二人とで、まずは某ホテルにおいて中華料理のランチを会食した。このホテルの最上階でのランチは何度か利用したことはあったが、中華は初めてだった。

いつもはこんなに人はいないはずなのに、この日は大きな会議が入っていたらしく駐車場も結構いっぱいであった。こちらが少し遅れて到着。合流してさっそく食事になった。いろんな料理が運ばれてきた。そして少しずつ小皿にとって食べたが、みなさんが推薦されるようにおいしかった。

最後はデザートとコーヒーがついていた。満足して、それから鹿屋市のバラ園まで行った。少し見頃は過ぎているかもしれないと思いつつ、入ってみたらまだまだきれいに咲いていた。みなさん、結構おしゃべりなので、にぎやかにバラを鑑賞しながら過ごした。

100円だすと園内を乗せてくれるバスが走っていた。案内では土日などに限るように書いてあったが、今日は動いていた。にぎやかな人たちは、あれに乗ろう、ということになり、早速、バスに乗り込んで園内を運んでもらった。バスに乗るなんて、まるで子どもになった気分だ。思わずあたりの人に手をふったりしていた。

ひととおり歩いてから、バラのソフトクリームを売っていたのでいただいた。今日はいい天気であったし、風はやわやか、湿度も低いから肌に心地よい。そしてソフトクリームのおいしかったこと。もうほんとに子どもである。

バラ園から、大隅町の4人が一度わが家に行きたい、ということだったので案内する。少し中に入っていただいてと思い案内する。少しが結構時間が過ぎて、話がはずんでいった。いろいろ生き方があるけれど、こういう生き方もあるのだ、と話を聞きながら思った。どんな生き方でも、主がともにいて導いてくださる、と思った。これからも交流を深めて励まし合っていきたい、そう願った。

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ついていない話

5月3日のゴールデンウィークの最中に、あるところでで結婚式が行なわれたが、その日に聖歌隊をしていた人が話してくれた出来事である。式も終わって車に乗って帰る途中になんとしたことか、小学生の女の子が飛び出してきて、その子をはねてしまったというのだ。

せっかくのお祝い気分も一瞬に吹っ飛んだ。その子が飛び出したのであわててブレーキを踏んだが気がつたときにははねた後だった。車から降りてその子を見たら倒れていたけれどすぐに起き上がっていた。しかもどういうわけか頭にはヘルメットを着用していた。それで頭を打ったとしても大事には至らなかったのかもしれない。

本人は大丈夫といったけれども、一応は病院に行ってCTを撮ってもらったが、異常は見当たらなかった。どう考えても飛び出してくるとは思えない場所だったので、気づくのが遅れたのだが、それにしてもヘルメットまで着用ということは・・。

警察の実況見分では、身内がいないか、身内ではないか、と聞かれたそうだ。もしややらせを疑っているのか?警察はマニュアルどおり聞いてはいるのだろうが、変な気分にもなる。ほんのかすり傷ですんでよかったが、しばらくは車を運転するのが恐かったという。

事故は一瞬だし、飛び出して来られたらどうしょうもない。不可抗力、防ぎようがない。それでも運転者が悪いことになる。行政処分、罰金も来るかもしれないと言われたそうだ。保険があるとは言え、事故を起こしたら被害者だけでなく加害者もつらい。

鹿児島では最近になって事故が多い。大隅地方でも深刻な事故が続いている。非常事態宣言が出されている。お年寄り、子ども、自転車など特に気をつけないといけない。

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5・23

5月23日。恋文の日らしい。今日はラブレターを出す日。もらう日。今更だけれども、自分たち夫婦にとっては、今日は結婚記念日である。もうとうに銀婚式は過ぎているが、それでもあ~今日だったな、と忘れることはない。

今日は特別にご馳走でも食べるか、と思う。しかし、今日は忙しい。来週の月曜日にどこか食べに行こうかと話していたら、大隅町の方から一緒に食事に行かないかとのお誘い。われらの会話を聞いていたわけでもあるまいに、何と言うタイミングだろうか。鹿屋の某ホテルの1階にある中華料理がおいしいそうだ。

某ホテルは今日も、明日もブライダルで行くのだが、中華料理店までは行っていなかった。おいしい、といううわさが本当かどうか、楽しみにしておこう。

ところで恋文であるが、何十年も前に、認めた事がありやなしや。最近、同窓会の準備をしていると昔のことが思い出される。中学時代に、そのようなもの、認めた記憶はない。高校のときは、やはりなかったと思う。年賀状は出したか?そんなのは恋文ではない。

大人になってからは、当然あった。今の家内に。結構制限されていたので自由には書けなかったが、手紙で出した。今はメールだろうけど。すぐに受け取れない時間という間がよかった。

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存在

一昨日のこと、この土、日と結婚式があるので、そのリハーサルのために、あるホテルに出かけた。そして二組のカップルのリハーサルを行なった。もちろん別々に時間を取って行ったのである。

すると面白いことに、自分の町のこと、しかも自分の教会の所在や存在をどちらも知っておられた。つい最近、近くまで行って「ここが教会だよ」と話したばかりとのこと。そしてある人は、せっかくキリスト教式で行なうのだから、キリストの教えをちゃんと聞きたいと積極的に求めてこられた。

たいていはホテル側から話は早めに切り上げて、時間をかけないようにして、と釘をさされるものだから、ゆっくりと話せないでいたが、こう言ってもらうと多少時間が伸びてもかまわないか、と思いキリストの愛と救いにについて話すことができた。

今まで何組も司式をさせていただいているが、教会がどこにあるかをご存知ない方たちが多かった。今回のようなまれな人たちに出会って、もっと教会をアッピールすること、また、キリストを伝えることに遠慮はいらないと強く思わされた。

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過剰反応

新型インフルエンザの患者が関東地方にも現れた。ただアメリカから帰ってきた高校生2人が新型だった。それでもなぜか収容されている病院の地域の人たちはいっせいにマスクを買い求めたりしている。

全国的にマスクが品薄でなかなか手に入らない。手洗い、うがい、マスクの着用と言われても、マスクがなければどうしょうもない。こんなことのためにストックしてあるはずなのに、薬局にないので、ネットオークションで購入しようとする。

日本は都市にいれば否応なく、不特定多数の人と接触することになる。電車、バスなど利用せざるを得ないからだ。どこでウイルスをもらうかわからない。本当に心配であればじっとしているしかないが、それでは生きていけない。学校が休校になったので、生徒たちは退屈でカラオケ店に行ったり、ゲームセンターに行ったりしているとか。

それにしてもなんで日本だけこんなに罹患した人が増えるのか。他の国はストップしているのに。ただ申告していないだけではないのでは、などと勘ぐってみたくもなる。そんなことはないだろうが、今回はインフルエンザにかかる人は出ても重篤な人や、死者がないことは幸いである。したがって余り過剰に騒ぐ必要もないのではないか。

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今日から交流戦

新型インフルエンザなど何のその。今日からプロ野球の交流戦に突入だ。最初から日ハムと巨人、楽天とヤクルトと、セパの上位同士の組み合わせである。上出来ではないか。ホームとビジター2戦ずつ合計24試合を戦う。

今は巨人が調子いいが、交流戦にも、すなわちパリーグにも通じるかどうか。今まで調子を悪くしていたチームも浮上のきっかけになるときである。巨人の小笠原、日ハムの稲葉、ともに侍ジャパンとして活躍した。今日は敵としての戦いとなる。

ソフトバンクは阪神との一戦。ソフトバンクももっと上位に来てほしい。阪神は若手が台頭して来ないと苦しい。金本、新井頼みでは疲れ果ててしまう。

横浜の監督解任は腑に落ちないが、監督が代わったからといってもすぐに強くなるわけはない。もう少しフロントが戦力を増強してあげないと底にい続ける結果となるであろう。大矢監督、ご苦労さま。本当だったら昨年のシーズンオフに代わっておけば、こんな残念な思いはしなくてもすんだのではないか。

ところでインフルエンザは一気に増えていく気配である。くれぐれも球場ではマスクを着用するように。ところが今のところマスクが品切れになっている。鹿児島でも売り切れで本当に必要な人に行き渡らない状況だ。誰かが買い占めてしまったのか、売り惜しみしているのか。昔の石油ショックのようなことはもう御免だ。

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新型の恐怖

新型と言われると興味深く見られるものだ。例えば、新型テレビ、新型の車。フルモデルチェンジした乗用車となると、今までのものは色あせてしまう。

けれども新型のインフルエンザだけは恐怖である。日本にいつの間にか侵入していた。関西地方の高校生に症状が見られて、新型と確認されて1日のうちに100人を越す人たちが新型と認められた。勢いがすごい。

まだまだ潜伏期間にある人がいて、一気に人数も倍増、倍増と驚異的に増えてしまうのではないか。今のところ死に至るほど重症な人はいないようだが、いつどのような形で変異して変種のインフルエンザになるかもわからない。

マスクが売れて在庫が底をついた店が続出しているようだ。関西にいる知人や親戚のことが気になってくる。目に見えないウイルスなだけに不安になる。電車やバスなどでいきなりセキやくしゃみなどされたら、手で鼻や口を覆いたくなる。そのためにもマスクはしておく必要がある。

大阪や兵庫では学校を休校にした。長引けば社会への影響が深刻となる。今のところ東京などの都市圏には発症していないが、このままですむことはないはずだ。十分予防していく必要がある。かといって疑心暗鬼に陥ってもいけない。

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地元ミニFM

昨日の大隅コミュニティFMで、夕方6時から生放送があり、その中で甥の曲が流された。甥のYoshiyaは4月に自費でシングルCDを作った。その中の1曲「本当の優しさくれた人」が番組の中で流されたのである。

ぬくもり求めてさまよってた  長い年月が流れた

誰かを待ってた心の底から いつか会えると信じてた

絶望の時に涙を拭ってくれる人に私は出会いました

本当の優しさもらったよ 今でもこの胸に

愛は与えるものだと教えてくれた人

心に深く刻まれた傷は 独りで抱える必要はない

あなたの為に命を投げ出して 愛し抜いた人がいるって事を

本当の優しさもらったよ 今でもこの胸に

愛は与えるものだと 教えてくれた人

本当の優しさもらったよ 今でもこの胸に

愛は与えるものだと教えてくれた人

教えてくれた人

本当の優しさをくれた人が、誰かは、人によって違うだろう。親だったり、恋人だったり、友だったりする。自分だったら一人ではない。それはまずは神である。そうして愛する人々。教会の兄姉、親子兄弟、友だち、親戚、近所の人々。いろんな人によって愛されているし、愛する喜びを教えられている。それによって変わっていくならいい。当然良い方向へと変わっていくならばである。来週の放送でも流されるそうである。今度は別の曲であるが、みんなはどんな反応を示すか。聞いてみたい気がする。

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40年ぶり

中学時代の同窓会を40年ぶりにするために、出席の返事を電話で確認している。往復はがきを2度ほど出したのだが、それでも返事の来ない人がいて、住所のわかっている人に電話をした。

同じ町内でも連絡がない。近くなのだからという気持ちもあるのかな。それとも全く関心がないのか、忘れ去ってしまっているのか。携わっている者とそうでない者との温度差がある。近くの人にも電話で確認した。

関西などにいる人に電話したら、現在使われていないと、、、それも2件ほど。何度かけても同じだった。そりゃそうだろけど、電話が使われていないということは引っ越したのか、それとも電話番号だけ変えたのか。

ある人にはかかってしばらく話すことができた。関西弁になっている。こちらも調子を合わせて関西弁でと思ったが、しばらく使っていないと鹿児島弁混じりの変な言葉使いになっていた。その人は中学3年のときに同じクラスだったが、一度も話をしたことがなかった。というか、ほとんど女の人とは話していなかったのだ。

だから恐る恐るの気持ちだった。もしかしたら忘れられているかも知れない。自分だって名前を見ただけでは思い出せない人は何人もいるのだから。話してすぐにわかってくれたのでほっとした。ぜひお盆に行なわれる同窓会に出てほしい、と伝えた。

顔が見えないからこそ話もできるのかな。彼女はけっこうみんなの憧れの存在だった。今はどうしているか。40年の歳月。誰にもドラマのある。あの頃の淡い思い。今の自分たち。同級生とは一種ふしぎな関係だと思う。共に学び、共に時間を過ごした仲間。同窓会ではゆっくりと話もできないだろうが、このようにクラスのまとめ役の一人としてかつての同窓生と話ができるのも幸いなことだ。まだ何人か電話をする必要がある。

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散歩の出来事

最近になって散歩を再開した。前は夕方に行なっていたが、朝の明けるのも早くなったので、朝に散歩をすることにしている。すると、昨日も今日も、同級生に出会った。彼は犬を連れての散歩である。

その犬はおじさんの犬らしく、おじさんが用事で連れて行けないときには頼まれるそうだ。今日は頼まれての散歩である。しばらく一緒に歩いていたが犬は気まぐれでフイと向きを変えて別の道へ行ってしまったので、そこで別れた。その犬はいつもある人が連れている犬だった。その人が同級生と親戚関係にあることを初めて知ったのである。

また、以前は夕方に6時から7時の頃に散歩していた。冬になるともう真っ暗となる。すると一人の男の人が仕事の帰りだろう。手に水筒などが入ったバックを持って歩いておられる。よく出会うのでいつもあいさつはしていた。朝に散歩するようになったら、やはり朝の6時から7時の間、今度は仕事に行くような姿で出会った。

知らないおじさんと思ってあいさつはしていたが、話したことがなかった。ところが昨夜のこと、同級生に同窓会の案内をするために電話をしたら、何とその人が同級生のK君だった。向こうはわかっていたようで、一度話をしようと思っていた、とのこと。こちらは全く気づかずに失礼なことをしていたわけだ。

お互いにおじさんではあるが、向こうが年上のように思えたのは気のせいか。人は変わるものではあるが、40年の歳月で相手を認識できないほどに変わったのか。自分の記憶力のなさに残念な思いでいっぱいである。

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セミナー

鹿児島市の教会でガジマ師のリーダーセミナーがあるというので、昨日参加してきた。朝10時からと午後2時から、それに今日も朝10時からと午後2時から、合計4回行なわれる。昨日は朝7時半に家を出発して、垂水港に行き、そこからフェリーに乗って鹿児島市へ。鴨池港に40分ほどで到着、それから歩いて教会まで行った。

地図もなくおおそその勘を頼りに歩いたのだが、方角が若干違ったらしく南に向っているのに気がついた。もう一度北へ向い、国道まで出て、はてはてどこかいな、と目を上げると大きく建物に横書きされた教会名が見えた。あすこだ。

10時に10分ほど前に到着した。最初は曇っていたのに、歩いていると晴れてきた。それとともに気温が上る。汗ばんで、教会に着いた時には汗が出てしかたなかった。教会の前には顔馴染みの女性。あ~Hさんだ。懐かしい。ゆっくり話もしたかったが、歩き疲れて話もできなかった。受付を済ませて中に入るとすでに半分くらいの席が埋まっていた。知っている先生や知らない先生も。

2回のセミナーはともに時間をオーバーして進んだ。ただ10時から始まったので12時に終わるだろう、と勝手に思っていたが、12時半までかかった。2時の予定が2時半スタートとなり、終わったのが5時半。ガジマ師の話は2時間、2時間半と普通で言えば長い。タンザニアでは5時間の集会はざらだそうだから、これでも短い方なのだろう。

セミナーはメガチャーチについての講義であった。セミナーなので聖書からの話がほとんどで、祈ったりするミニストリーはなかった。慣れていないせいかずっと椅子に座って聞いているだけでも疲れを覚えた。内容に関してはさすがに深い。よく聖書を研究されているなと思った。

今日も行くべしだったのだが、少々体力が持たなくて取りやめにした。久留米や別府、宮崎などからも多く参加されていた。みんなすごく求めておられるのだなあ、と思わされた。

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辞意表明

民主党党首の小沢一郎氏が突然の辞任発表を行なった。13日には久しぶりの党首討論が組まれていたのに、しかも民主党の方から要望されていたのに、何か訳のわからない辞任の記者会見であった。

国民は次期政権を民主に託すべきかどうかを、今度の衆議院選挙で決定することになるが、このままでは民主党は自民党と変わらない。もっと頼りない政党という印象を持ってしまうことになる。党首が代われば印象も多少は変わるだろうが、それにしても小沢氏の言動に釈然としないものが残っている。

政治家はもっとクリーンでないといけない。リーダーシップはあっても、金にダーティなイメージをもたれたら国民は受け入れなくなる。営利を享受する人は別かもしれないが、一般の目はきびしくなる。小沢氏は献金問題ではおわびも、納得いく説明も行なっていない。ただ政権交代を主張し、政党が一致して戦う。選挙に勝つことのみを繰り返し主張してきた。それで政権を取れるのだろうか。

遅かれ早かれ、今年中には総選挙が行なわれる。小沢氏のこれからの動向が選挙に影響を与えなければいいがと思う。特別な政党を支持しているわけではないが・・・。

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真夏か?

連日の好天続きである。30度を越えて真夏日になっている。5月でこんなんだったら、7月、8月はどうなるのだろう。雨が降らないせいで農作物も痛手である。異常乾燥注意報発令。火事に注意。

とうぜん6月に入るといやでも雨の多い梅雨になるのだが、雨だったら大雨で、降らなかったら好天続きとなると、人も自然もおかしくなりそうだ。雨は適度に降ってもらわないといけない。

きっと暑いので清涼飲料水や、冷やしたビールなどが売れていることだろう。ちょっと体を動かしたら汗が出そうだから止むを得まい。

実家に行ったら、雨が降らないから川まで行って水をタンクに入れてイモの苗にかけたそうだ。300リットルの水を軽トラで運んでかける。手作業なので結構きつい仕事だと思う。雨さえ降ってくれればなんちゃならんのだが、タンクに水を入れるにもバケツで入れて、かけるときもバケツ。人の力は実に限られている。

どうか雨よ、もう少し降ってくれ。大地を潤してくれよ。雨乞いの祈りをしなければいけないな。

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母の日

「あなたの父と母を敬え」と聖書にある。母の日はこの言葉に由来する。アメリカの教会から起こったのが母の日である。カーネーションをささげるのが始まりだったが、今は母の喜ぶ品物を贈るようになった。母の存在はありがたいものだ。母がいなければ自分は生まれてこなかったのだから。

わが母は82歳になった。ずいぶん年をとったものだ。そういう自分も平等に年は重ねているのだが、少しでも母には長生きしていてもらいたい。そして少しでも喜んで生きてほしい。今までにもずいぶん苦労をかけたが、今でも心配させている。もうちょっとしっかりしていれば安心してくれるのだろうが、母とはいつも人の心配や世話をするものなのだろう。

一年ぶりにひ孫がやって来た。「Kちゃんを見れてよかった。じーちゃんのひざにだかれ、一緒に写真も撮ってくれたのでよかったわー」と嬉しそうに感想を語っていた。確かにそうだった。われらにはだっこしてくれなかったが、なぜかじーちゃん、ばーちゃんには自然になついてくれていた。警戒しなかった。なんか感じるものがあるのだろうな。

母は誰でもやさしく接する。だからみんなが寄ってくるのだ。分け隔てしないのがいい。なんでも一緒に、食べ物でも平等に配ってくれる。団子やもち、煮物、煮しめやつけもの、何でも作るが、みんなに配っている。親戚や知り合いなどに。元気だからできるのだ。これからもずっと元気でいてほしい。森光子は89歳で現役、今も「放浪記」を演じている。そう思うとまだまだ若い。

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お茶

ついに新茶が飲めるようになった。自家製なので茶摘から煎るまですべて手作業で行なう。去年の残った茶も新茶と混ぜて飲む。釜だけで煎った茶があったので、それをいれて飲んだらとってもおいしかった。

こちらでは葬儀に行くとたいてい香典返しとしてお茶の袋をもらうことが多い。実家では既成のお茶はいれない。したがってもらってもそのままになっているので、時々いただいて帰ることがあるが、今回は姉がたくさん持ち帰ったようだ。

既成のお茶は色も香りもいいのであるが、両親はあまり好まない。家のものが飲みなれているからだろう。昔から受け継がれてきた味わいだから。そういうこだわりは田舎ではあるものだ。いくらおいしいと言われても口に合わない。

自分たちにとったら既成のものでも、わが家の自家製のものでもどちらでもいい。鹿児島はお茶の産地、全国でも2位にある。近隣の町に行けば茶畑が続いている。薩摩半島では知覧など有名な茶所である。

それぞれのブランドがある。静岡、京都と茶でも有名だが鹿児島のお茶ももっと全国にはやっていいのではないか。黒毛和牛、黒豚、黒糖、焼酎でも黒の銘柄もある。黒が鹿児島では知られている。茶でも知られんことを欲す。

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ガジマ師

都城の教会でガジマ師の集会があるというので7日夕方に出かけた。7日と8日の午後2時と7時に2回ずつ、計4回ある。時間的な都合で夕方の集会に出るつもりだ。

7日の集会は思ったよりも参加者は少なかった。教会いっぱいになるのかと思っていたが、30名くらいだったか。この日は宮崎市の教会で別な特別集会が同じ時間に行なわれていたから、大半はそちらに参加したようだ。しかもガジマ師の特集は都城の前に、宮崎の清武で三日間行なわれたばかりだった。

少なかったことはラッキーだった。十分に祈ってもらえたから。メッセージでは百卒長のしもべのいやしの所から話された。「おことばをください。そうすればしもべはいやされます。おことばが大事です。み言葉をしっかりと受け取り、信じましょう。」

単純明快な、それでいてとても力強いメッセージに動かされた。東からおおぜいに人が来る、と御言葉から語られた。東とは日本のことである。日本の多くの人が救われることを強く語られた。タンザニアからリバイバリストとして日本にやって来られた。ご自身の教会は今は2万人以上の人が集っている。

しかもいやしだけでなく、死人が生き返る。奇跡が毎日のように起きているのである。個人的にもお話したが、ぜひタンザニアにおいでください、とのことであった。9月にツアーを組んで行かれるそうだ。日本は神に愛されている。こんなにキリストを信じていない国なのに、世界中の神の民が、日本が救われるように祈り、熱く語っているからだ。日本のクリスチャンは生木に水をかけたような、なかなか燃えにくい状態であるが、火の勢いがあれば生木も燃えよう。

ガジマ師は来週は鹿児島、そして関西方面でお話されるそうだ。どこでも火が燃え上がるように祈るばかりである。今夜も集会があるので参加しようと思っている。

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ひょうきんな孫

孫がやってきて楽しい時間をともに過ごすことができた。まだ2歳半なのだが、ことばもしっかりとしゃべるので会話ができて楽しかった。前回はまだしゃべるのもままならず、泣くか笑うか、怒るなど感情面を見ることしかできなかった。

話が合うことがおもしろい。尋ねたことにはすぐに返事がかえってくる。ふだんおどったり、歌ったりしているのか、マイクを手にしたら絶対に離さないで何度もカラオケに挑戦していた。ほかのおとなたちが遠慮して歌わなかった分、何度もかわいらしい歌声を聞くことができた。

子どもの成長は見る見るうちに大きくなる気がする。会うたびに発見があって楽しみである。それにしてもこのひょうきんさは誰からもらったのか。子どもはそんな能力を持っているのだと思わされた。

今回は姉の孫達二人も一緒に実家に戻って来てくれた。初めてでも子ども同士はすぐに仲良くなるものだ。一番小さい方なのに一緒になって遊んだりしていた。3泊4日。ゆっくりできると思っていたが、過ぎる時間は早いもの。あっという間であった。もっといろいろ話もしたかった。息子たち夫婦とももっとゆっくりと話したかったが、結構タイトな時間で余裕がなかった。

せっかく来たのだからと、わざわざ人の多い水族館などに行かなければゆっくりできたかもしれなかった。

前回のときは孫は体調を崩して、ずいぶん心配しながら帰って行ったが、今回は元気に帰ってくれたのでほっと安心した。無事に帰りついたの知らせにも安堵。お互いに離れて生活しているけれども、元気でいることが何より大事と思わされた。帰ってしまってから、やはり寂しい思いが募るものだ。

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疲れました

大型連休も今日までである。昨日まで息子夫婦や、姉の家族がこちらに来ていた。それで4日は一日使ってどこか行こうかということになり、桜島に行きたいということになり、そちらに向った。朝からあいにくの雨であったが、車に分乗して出かけた。

桜島は曇っていた。雨が少しぱらついていたが、展望台まで行き桜島の噴火口を見上げた。水蒸気を出しているのか、もくもくと白い煙を上げていた。

それからフェリー乗り場の近くにある道の駅に行って昼食を取った。なんと言う人の多いことか。レストランの席は満席であった。すぐ前の土産売り場も人でごったがえしていた。かなり時間をかけてレストランでならび食事にありついた。

それから車を置いて、フェリーに乗り鹿児島市内に渡った。渡るとすぐに水族館がある。子どもがいたので水族館に行こうと決めていた。行ってみて驚いた。切符売り場には長蛇の列ができている。水族館の中も人であふれかえっている。ここでもかなり待たされて中に入った。

入っても人ばかりいて、ゆっくりと見ることはできなかった。1時間の予定でいたが早々に出てしまった。頭が痛くなる気分。水族館は儲かったかもしれないが、入場整理もなくだらだらと人を入れて身動きもとれない状況をどう思うのだろうか。

中の売店で物を買おうとすると30分レジで待たされたそうだ。いやもう大変。それでもジンベエザメやマンタ、カタクチイワシの大群など直接見て感動した。イルカショーは人垣で何も見ることができなかった。

みんなが帰って、今日は久しぶりにゆっくりとできると思っていたら、朝から親戚の葬儀があって、それに出席したりと忙しさは変わらない。「いのち」はひとつ。いつまで続くかはわからない。絆で結ばれたいのちを大切にしたいと思わされた。

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洗礼式でした

朝の礼拝後、洗礼式を行なう柏原海岸に直行。車6台を連ねて現地に赴いた。海岸には何人かの人たちがつりをしたり、浜辺で遊んだりしていた。なるたけ人のいないところを選んで、洗礼式を行なった。

海からの風が強く、少し冷たい。もしかしたら水は冷たいかもしれない。入ったら案の定冷たかった。。しかも足が砂に取られて歩きづらかった。それでも二人で海に入り、あんまり沖まで行かないで実行。すると水の中に体が全部つからなかったので、手で背中を水でかけてあげた。もう少し沖へ行けばよかったのだろうが、急に深くなったら恐いので近くで、すこし近すぎたようだ。

とにかく無事に済んで、ハレルヤほっとした。今日、めでたく洗礼を受けたS兄もこれではれてクリスチャンとなった。これからがスタートである。御言葉と祈り、主のみこころにしっかりと歩んでほしいと願っている。

洗礼式が終わったらすぐに着替えて、結婚式に出かけた。まるで分刻みである。体には疲れが残ったが、それでもさわやかな心地よい風のような爽快さがある。特別、今日は姉家族や、息子夫婦も連休を利用して帰ってきたので、一緒に礼拝と洗礼式に出てもらった。稀なる出来事に遭遇して、これも主の導きだったと思っている。サンキュー・ジーザス!

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五月晴れ

ここ1週間ほど晴天が続いている。天候がいいのは結構だが、こう続くと困ることもある。鹿児島では今、さつまいもを植える時期である。しかし雨が降るとわかっていないと芋のつるを植えても暑さで枯れてしまう。

せっかく植えても何にもならない。植えるのは雨の降る直前が理想的だけれども、これからの1週間は晴天が続きそうだ。なんということか。おかげで土埃がして靴も汚れるし、車もホコリで汚れてしまう。雨が降るのが待ち遠しい。ゴールデンウィークは雨が降ってほしくない気もするが、まあ、夜中でもいいから一雨でも二雨でもほしい。

明日は日曜日で、礼拝後に洗礼式をする予定だ。洗礼式は志布志湾で行なっている。ちょうどいい場所があって、波も穏やかな砂浜のところがある。人がいっぱいいたらやりにくいだろうけれど、思い切り堂々とやろうと思う。キリスト・イエスの証のときでもあるのだから。神の祝福があるように祈りつつ実施しようと思う。

礼拝の前後にチャペルブライダルがあるので、少しあわただしいが、何とかなるであろう。全ては神のお導きと信じている。ハレルヤ!

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もう5月か

まだ先のことと考えていたが、もう5月に入ってしまった。ゴールデンウィークに突入だ。明日は息子たち一家がわが姉たちと一緒に大挙してやってくる。明日の夜、自分たちの親戚のいとこ会が行なわれるからだ。いつもは2月にやっているが、今回は特別に祭日を利用して遠い人たちも参加することができるように配慮した。

そのお陰で息子たちは便乗して戻ってくるのだが、いとこ会も楽しみだけれども、孫に久しぶりに会える楽しみがある。子供たちはそれぞれ大人になった。孫はまだこれからだ。会うたびに成長していく姿が楽しみとなる。指折り数えていたわけではないが、気がついたらもうそこに来ているではないか。明日は会える。

わが親戚は多い。しかも結構仲がいい。いとこも何十人となる。その子や孫も集めれば結構な数になるはずだが、今回は全員が参加するのでないので、五十数名の参加者と聞いた。こういう催しは楽しいものである。自分にとってはこの時季は、結婚式が入るので忙しくはなる。何とかやりくりしておるが、せっかく遠くからやってくる人たちをほっておくわけにはいかない。楽しくていい思い出を残してもらいたいと思っている。

父や母の年齢を考えると、身内が一堂に会する機会はそうあることではない。何かない限りない。何かあるとなると、結婚か、葬儀かといった類となる。今回はそのどちらでもないが、だからこそ貴重だといえる。3日は日曜日。彼らは日曜礼拝に出てくれるだろう。結構にぎやかな礼拝となるはずだ。無事にこちらに到着してくれることを願う。

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