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十字架への道

御国へとみな勇ましく進もうとするけれど

十字架を負う者はどこにいるのか

神の称賛を我こそ得んと みな争うけれど

世を辞する者はどこにいるのだろうか

主の道を歩む気など実はないのに

神の祝福を求める者ばかり

誰もみな主と共なる宴につかんとするけれど

このお方のために食を断つ者さえ多くはない

神とともに賛美をささげる者は多くても

慎み深く目を覚ましていることもできない

こぞって主の栄光を得んと慕い求めるけれど

イエスの辱めを身に負わんとする者など殆どいない

神が全てを備えてくだされば大いに賛美するけれど

ほんの少しでも自分に求められれば直ちにつぶやく

しかし、誠実に神を愛する人は過も幸も問うことなく

心のありのたけを主のために差し出す

ああ神よ 自らの生死をも忘れるほどに

ひたむきに真心を尽くす忠実な者へと

この私を変えてください

中国の伝道者の歌(命の水の計画・ニュースレターより)

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