主の恵みを見て喜んだ
昨日は「春のミラクル集会」と銘打って、特別な集会を持たせていただいた。近所の教会も共同参加されて、出席人数が23名となった。わが礼拝の場所はこれ以上入るのはむつかしい、というところまでいっぱいとなった。
講師の大川先生は、「キリストの愛と希望」について語ってくださった。自分の生い立ちから、教会に導かれて信仰を持つにいたった経緯。そして現在神さまの恵みによって牧師としての働きをしておられることを力強く語っていただいた。
希望をもって生きるために、キリストの救いが必要である。救いを受けるのには恵みが必要である。実際、イエス・キリストは私たちの罪を赦すために、自分のいのちを捨てて十字架にかかって死んでくださった。信仰によって恵みによって義とされる。
おかげさま、というが、キリストのおかげさまにより、罪が赦されて、晴れてクリスチャンとされている。まさしくハレルヤな道を歩かせていただいているのだ。
集会の終わりには、大川先生より病気のいやしのために、一人ずつ手を置いて祈っていただいた。実に力強い祈りであった。み言葉の告白と確信に満ちた祈り。いやされた、という証が与えられるように願った。
遠い高知からわざわざ来ていただいて、尊いメッセージを取り次いでくださった。そのご愛に心から感謝する。先生は帰る道すがら車中にて「神の恵みを見て喜んだ」というみ言葉を教えられたことを話してくださった。まだまだこれからであるが、こういう貴重な時を与えてくださった主に心から感謝するものである。
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