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いのちの電話

京都いのちの電話が殺到してつながらない状態だという。2回線で24時間態勢で受け付けているそうであるが、ここ最近はかけてくる人たちが多くて、つながらないのだ。ひとりの人に時間をかけて相談相手となるので、よほどタイミングがよくなければ通話中が多いと思う。

自分もかつて教会の働きで電話相談をボランティア(教会では奉仕)をしたことがある。時間は夕方6時から夜10時までの4時間を2時間交代でやるのだったが、ひとりの人の電話で2時間を費やしたことが何度もあった。それでも足りなくて続けて3時間とか話したこともあった。今にして思えば、せいぜい1時間で切り上げるようにした方がいい。

1時間も話せば結構内容はわかってくる。後は同じことを繰り返して言う場合が多い。だから要点をつかんで話すようにすればそんなに時間をかけないほうがいいのかもしれない。といっても人によって深刻度は違うから一概にはいえない。

ここ最近は派遣切りにあって、職も住居も追われて行く当てのない人が増えた。そのことを反映しているのだろう。電話悩み相談がパンク状態になる。どこにこの気持ちを持って行けばいいかわからない人もたくさんいる。ホームレスの人たちに食事を提供している人が、今は以前の1.5倍になった。若い人も増えてきている、と語っていたが、寒空に震えながら生きている人たちがいることを思う。

何とかなければならない。どげんかせんといかん。

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コメント

NO MONEY NO LIFE になっているのが現状で。

人と人のつながりが薄くなってる分、個人の思いの深さが募っている状態かと。

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