高校野球

甲子園を目指して、今地区大会が行なわれている。鹿児島県では2回戦に入っているが、残念なことにあの鹿児島工業が初戦で敗退することになった。何年か前には、甲子園に行きいいところまでいった。「なんつぁならん!」と主将の鮫島が勝利のインタビューで答えていたのが忘れられない。

今回はその鮫島の弟が同じ主将でキャッチャーだったのだが、予選で早々と散った。あのような再現はならなかった。高校野球は1発勝負。その試合で調子を出せなければ終わりである。普段は強くても実際の試合で実力を発揮しないと残れない。

鹿児島はいつも言っていることだが、鹿児島実、樟南、神村学園、鹿児島商業と4強がいるから、このチームに当たって勝たないと望みはない。どこが甲子園に行っても勝てるチームである。さらにまだ一度も、大隅半島から甲子園に行った高校がない。宿願である。今年こそ大隅から甲子園に行ってくれ!

可能性は鹿屋中央か尚志館があるのだが、このチームがいずれは4強と当たる。そこで勝ち抜いて倒さないといけない。今年の大隅勢は戦力としてどうだろうか。今日は尚志館は2回戦をコールドで勝っていた。その調子である。まだ先は長いが、とにかく目の前の試合で圧倒して勝ち抜いてほしい。21日に決勝戦が行なわれる予定だ。そこまで残っていられるかどうか。

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「甘え」の構造

土居健郎氏の「甘え」の構造を久しぶりに引っ張り出して見た。30年以上も前に購入したものだ。日本人の精神的文化構造は「甘え」にある。それは日本人特有の培った良いものである。

土居氏が最近亡くなられたというニュースを見て、懐かしくなったのであるが、今の日本の原状を見て、土居氏はどう思われていただろうか。親子関係でもよい甘えができなくなっている。子どもが親を尊敬できない。尊敬できないばかりか殺害までしている。

親も子どもを殺す。兄弟姉妹の悪しき関係。隣人とのトラブル。会社でのトラブル。それぞれにあったであろう、良い人間関係が損なわれてきている。人の命への尊厳も失われつつある。

甘えるべき人に甘えられない。愛情が薄まってしまっているのだろう。お互いの心が通わない時代。愛が冷えるとイエスは語っておられる。それが終末の徴であると。世の終わり、終末が近いことを知らされる。

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クリニックにて

月に1度、町内の内科で受診している。「朝7時から開きますから早めに順番を取られたらいいです。」先月、受付の方に言われていたので、朝7時35分頃に医院に行って、順番の名簿に名前を書こうとしたら、もうすでに2枚目になっていた。順番は21番。なんてみんな早いんだ、とつくずく思わされた。

一度家に帰るのも面倒だから、ずっと待っていた。せっかくだしと聖書を読むことにした。新約のローマ人への手紙、コリント第一の手紙と結構読み進むことができた。20人も先に受診するのだから、覚悟はしていたが、結局、呼ばれたのが10時を回っていた。わずかの時間で診察がおわり、今日は、採血と超音波の診察もしてもらうことにした。

医者は一人なので、合間に超音波をしてもらうが、結局は11時も過ぎていた。薬をもらい家に帰ったら11時半だった。自転車で行ったので風が気持ちよかった。

それにしても老人の方が多い。ほとんどは70を越えた人たちではなかったか。それだけ病気の人が多いのだろうが、医療費も高齢者は1割負担なので、国保の場合は地方自治体に負担が増える。国保の保険料も年々上る一方だ。

薬も老人の場合は多く、一抱えほどもらって帰る人もある。5,6種類の薬。本当に全部必要なのだろうか。自分は1種類の薬をいただいているが、朝晩1錠ずつ。それでも夜だけにしている。夜飲まないと眠れない。数日、薬をやめていたら寝付けずに苦しかった。夜眠れないのもしんどいこと、と痛感した。今はいつの間にか寝てしまっている。なるたけなら薬は飲まないようにしたいと思っている。

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オールスター

イチローが9年連続でオールスターに出場する。メジャーリーグデビュー以来、ずっと一度も休むこともなく出ている。日本人の得票もあるだろうが、これは彼の実力。アメリカの野球ファンもイチローの実力を認めていることの証明である。

1年目は快速ピッチャーのランディ・ジョンソンの投球を打ち、内野安打して出塁した。ランディとのかけっこが見られた。なんて足の速い奴だ、とランディも思ったことだろう。韋駄天イチロー。

昨年だったと思うが、外野に大飛球。フェンス越えにはならず長打である。普通だったら3塁で止まるかもしれないが、イチローは一目散に本塁へ駆け込み、オールスター史上初のランニングホームランとなった。長打のイチロー、そして走力のイチローを披露した。

走攻守の三拍子が揃った選手である。先日は松井のライナーを取りそこなってエラーを珍しくしてしまった。三塁走者をホームで刺そうと焦ったのが原因だった。打者松井にも意識があったのであろう。めったにないエラーである。

今年のメジャーリーグでの日本人選手はイチローだけである。たくさん日本人のメジャーリーガーがいるのにさびしいことだ。だからイチローにはがんばっていただいて、MVPの活躍をしてほしい。今年のイチローは打撃でも調子がいい。期待はできる。

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コンビニ

先日、散髪屋での会話。「この町のコンビニに強盗がはいったそうですよ?」「え~、そうなんですか。」「朝の4時頃らしいですよ。」「ほ~恐いですねぇ。」「こんな田舎にも強盗事件がおきるのですね。」

隣りの人が髪を洗ってもらい、整髪してもらう時の会話。である。確かにこんな田舎でも事件が起きる。コンビニや近くのスーパーは24時間営業をしている。ファミレスも24時間営業だ。昼間はまだいいとしても夜中は人も少ないし、何が起きても気付かれない。

その犯人はまだ捕まっていない。金額は7万円位を取られてようで、店員にはけがもなかった。それにしても物騒だ。わが町や隣りのH町など空き巣も多い。年寄りはあまり警戒心がないのか、家を留守にしてもカギをかけない。窓のカギがしてないかったり、泥棒にしたら「どうぞ、入ってくださいな」と言われているようだろう。

空き巣でなく、強盗となると物騒である。下手したら命すら取られかねない。あ~日本もこんな国になってしまったのか。本当に残念である。

大阪ではパチンコで負けて、腹いせだろうか、店にガソリンのような液体をまいて火をつけて逃走した。4人が死んで18名が負傷。なんなんだ。狂ってるとしか表現ができない。

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I Worship You!

主よ、あがめます。賛美は心から神に向かい歌う。今日も礼拝の時間があった。賛美を心からささげることができた。主よ。あがめます。

美しいものを見たら、すばらしいと言う。感嘆の声をあげる。感動的なシーンに出くわすと涙が出てくる。賛美はすばらしいお方に、すばらしいと心から叫ぶ心である。

今年の夏期聖会では、「主にむかって喜びの声を上げよ」をテーマにしている。そのとおりに主イエスを心から、参加者全員で賛美したいと思っている。普段は礼拝する場所ではない、一般的な披露宴会場だが、そこに主を愛する人たちが集まれば、そのようなことは関係なくなってくる。

主に向かって喜びの声を上げるのだ。天地を創り、今も生きておられる手に向かって、大きな声を上げよう。ハレルヤ。主はすばらしい。賛美することに何のためらいもいらない。何一つはばかることも必要ない。すばらしいから、すばらしいと歌うのである。すばらしい夏期聖会となるように、今から期待している。

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散髪

久しぶりに散髪に行った。外に出る用事があったので、その帰りに寄ったのである。先客はひとり。しばらく待っていたら、散髪してくれた。正直、散髪はあまり好きではない。面倒くさいという気持ちがして、数ヶ月しないといかない。

夏になるとやはり髪が伸びてくると暑苦しい。頭を洗うのも長いとなんとなくいやになる。短くスカッとしたら気持ちがいい。洗ってもすぐに乾く。

そんなものぐさ者だからいけないのだ。なんでも面倒ぐさがってしまう。そのうちに足を上げるのも、箸を持つのも、物を食べるのも面倒くさいと思うようになりそうだ。

散髪をしてもらう前には、まずは自分のところで洗髪してから行くことにしている。汗臭いといやだし、不快な思いにさせる。きれいにするのだか別にいいじゃん、と思うが、それでもきれいな髪でさわってもらいたいのだ。

そのうちにさわる髪も少なくて申し訳ない、という状態になるかもしれないが。それでも散髪代はいっしょなんだろうな。髪は3分の1しかなくとも、代金は3分の1とはなるまい。きれいにやかん頭になれば行く必要もないか。・・・何を考えているのか。

今日は雨が止んで陽射しがある。それでむし暑い。もう夏だな。虫も騒ぐが、車も選挙で騒いでおる。

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雨なのに

朝5時半頃から外ではヘリコプターの音がやかましい。予定では1週間前に実施されるはずだった。ところが梅雨時だ。毎日、雨が降ったり、風が吹いたりと天候が悪く延期になっていた。まだ寝ぼけていたがヘリの音で目が覚め、あ~今日は空中散布をやるんだな、と。

朝7時前にゴミを出しに行った。すると肌にぽつりと冷たい感触がした。まさか、薬剤が飛んできているのではと一瞬思ったが、そうではなく天からかすかな雨粒が降っていた。それにあたりはかすんでいる。ヘリも大変だな。

1時間ほどしたら雨が徐々に本格的になってきた。それでもまだ散布しているようだ。それから雨が午前中続いた。こんな場合どうなるのだろう。薬が液体だったら薄まってしまい効果が無いのではないか。粉末でも雨が降れば溶けて流れそうだ。

せっかく散布しても効果がなければ無駄だ。それでもヘリの音がしていたが、全域すんだのだろうか。いったい誰が指示しているのか。確かに1週間遅れている。まだ数日はかかることを思えばいたずらに遅らせることはよくない。むつかしい判断である。

稲も実がだいぶ入って垂れ始めている。そのうちに色づき始めて、夏休みに入ると稲刈りをするところも出てこよう。その前に台風でも来たらせっかくの稲も倒れてしまう。空模様が気になる時季である。

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故人献金

民主党の鳩山代表に個人献金をした人の中に何人も故人の方がいたそうだ。また、現在生きている人の中でも、献金をした覚えはないという人も何人もいるとのことだ。これ、いったいどういうこと。

民主党は小沢さんが献金問題で躓いたが、ここにきて鳩山さんも躓きそうだ。本人は記者会見で釈明し、説明責任を果たした。代表は退かないと語っていた。自民党にとっては攻め時だろうが、自分のところががたがたしていることもあって、果たしてどうなることだろう。

今は総選挙のことしか頭にないのか、どうしたら当選できるか、ほとんどが自分のことしかない。いつ解散総選挙が行なわれるのかとメディアはうるさく総理に問いただす。麻生さんもたまにはむかっとするだろう。「子ども扱いしないでくれ。1回聞いたらわかるだろう」

自民党と民主党と、それぞれ解体して、新たに保守派と改革派とに別れてみたらどうだろう。おもしろいとおもうのだが。

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半分が過ぎた

いよいよ今日から7月である。今年も半分が過ぎた。後半はどうであろうか。目標に向って前半がどれだけ進んだか。後半で取り返せるか。今一度反省と新たな気持ちで前進したい。

昨日はココログの調子が悪くて更新できなかった。そういうこともありか。毎日、何を記事にしようかと考えるとねた切れになる。他の人たちは上手にいろんなことを話題にして書いているなと思う。といってもそんなに多くのブログを見ているわけではないが・・。

7月になっても梅雨である。九州の北や中国地方がすごい雨になっているようだ。鹿児島は風がすごい。しかも生暖かい風である。むし暑さがして気持ちはそんなによくない。梅雨前線がまた南下してくるようだ。今夜か明日には鹿児島も激しい雨に見舞われそうだ。

田んぼに害虫などの駆除のために空中散布をする予定が、もう5日くらい延期されている。今日の風ではヘリも危険だろう。田んぼには部分的にアイガモを放ち、農薬を使わないで育てるところがある。ヘリでいっせいに散布するけれど、そこだけ撒かないということができるのだろうか。技術のいる仕事だ。

アイガモ農法の田には生協などと提携している表示が立ててある。確かに農薬はないほうがいい。あと1月もしないうちに稲刈りが行なわれる。歳月は人を待たず。早いものだ。

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