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記憶しておく日

人生には記憶しておく日があります。私にとっては8月2日はとても大事な日です。28年前、私の三男が誕生した日です。その日は教会の子どもキャンプに引率のひとりとして参加していましたので、出産に立ち会うことはできませんでした。京都府の宮津に行っており、妻は京都市内の病院です。いつ生まれるのだろうかと気が気でありませんでした。

京都の教会から電話があり、無事出産したことの報告がありました。男の子で母子ともに健やかとのことで安心しました。あれから28年、生きていてくれたら28歳になったのです。

三男はシモンといいます。当時の主任牧師のF先生につけていただきました。バルヨナ・シモンというとシモン・ペテロのことですが、男でも女でもいける名前で愛嬌のいい感じです。そのようにシモンはとても愛嬌のいい子に育ちました。教会の皆さんに愛されました。

ところがそんなシモンに思いもかけず、早い死が訪れました。5歳でこの世を去ってしまいました。麻疹による死。こちらも油断してしまったと今では悔いています。5歳のいちばんかわいい頃の早すぎる死には、親としてとてもつらいものがありました。

今でも病気や事故などで幼い子供が亡くなるニュースを耳にします。とても悲しい感情がこみ上げて来ますね。親の気持ちが痛いほどわかるからです。

生きていれば28歳。もう結婚して子供もいるころかな。

そんなことをぼんやり考えながら、8月2日をもう一度記憶しているところです。

ゴールデンウィーク

毎年、5月の初めは大型連休となるのだが、今年は特別どこかに行くこともなく、ほとんど家にいた。天候が悪かったのもあるが、家でゆっくりとしていた。

4日は実家に出かけ、ちまき作りを手伝った。あくまきと餅粉で作ったケセン団子、カカラン団子、ちまきのように竹の皮に包んだ団子。これは米粉と小麦粉、砂糖にあずき、それに少量の水。さじ加減がむつかしくて、長年作ってきた母でも、毎回良し悪しで悩んでいる。今年のは出来上がりが固くなって残念ということだった。

あくまきは良かったかな。母も90を過ぎたので、「もう来年はできない」と。そう言って毎年やって来た気がする。本当は我々の代が継がないといけないのだが、いまだに親任せにしてしまっている。

昔ほど、我が家でちまきを作るという家庭はいなくなった。こいのぼりも昔ほど見かけない。若い人が少なくなったこともあるだろうが、家で作るというゆとりがなくなったということであろう。

そなこんなでGWも終わり。立夏。もう暑い夏がやってきている。

憲法記念日

憲法記念日で今日はお休み。今日から7日まで5日間の連休の人も多いことだろう。あいにくこちらは朝から雨が降っている。晴れていたら外に出て思いっきり遊びたい心境。

さて、今日は憲法記念日であるが、戦後に施行された憲法も70年を迎える。その間、一度も改正されてこなかった。まさしく金科玉条の扱いである。人間が作ったもので絶対というものはない。だから、適度に正していく必要はあると思う。

9条がいつも話題になる。戦争放棄である。だれも戦争などしたくはない。したくはないけど、戦争を仕掛けてくる可能性は常にある。現に北朝鮮は核を持ち、それを弾頭に積んで飛ばすべく、ミサイル開発を頻繁に行っている。

米国は真剣に取り扱って来なかったが、もう看過できる状況は過ぎた。核弾頭付のミサイルを、グアムや、更にはアメリカ本土にまで飛ばしてしまいそうな勢いで進んでいる。だから、トランプ大統領は怒りを込めて阻止しているのだ。

そんな北朝鮮に対して、日本は力の行使をこちらから仕掛けることはできない。憲法の縛りがあって、手が出せないのである。拉致被害者の救出にしても、自衛隊などを使い救出するにしても容易ではない。技術的というより、法的な問題、憲法の縛りである。

70年間守ってきた憲法をいじる必要なない、と改正反対派はいう。9条が私たち日本国民を本当に守ってくれるのか。もっと今の状況に即して直すべきではないのか。

安倍総理も憲法改正を語っておられる。適度に改正するのは必要と思う。野党はことごとく反対するだろうが、日本国民を守るために政府は知恵を出して決断してほしい。

おひさしぶり

ほとんどブログから遠ざかっており、久しぶりに記事を書く。今はフェイスブックやツィッターが主流で、ブログはよほど書くことの好きな人が続けているだけだろう。

とは言え、他人の書いているブログはよく読んでいる。読ませてもらっている。特に政治の記事はランキングの上位から読んでいる。毎日、ほとんどの人が更新しているので、それだけでも感心なことなのだが、書いている内容の結構深く興味をそそられる。

今の日本の置かれている状況は、隣国との関係であるが、できることならこのような隣人は持ちたくないといった類の国ばかりが、よくも揃ったものだと思わされる。中国、韓国、北朝鮮、そしてロシア。どの国とも領土問題をかかえている。韓国、ロシアは理不尽に領土を奪われたまま、なす術無い状況だ。

北朝鮮は日本人を拉致されたまま奪還できずにいる。今この北朝鮮こそが日本だけでなく、世界の問題児と化している。核開発とミサイル開発。アメリカへの挑発で、トランプ大統領を怒らせている。

これ以上核開発、核実験を挙行したら間違いなく米国は、力によって押さえつけるだろう。そうなると日本の影響を受ける。そんな緊張した状況なのだが、今は大型連休の最中、それでも韓国へ旅行する日本人が絶えないとか。正直、大丈夫か、いったい何考えてるのかと言いたい。

何事もなく穏便にゴールデンウィークが過ぎればやれやれである。

ということで、久しぶりの投稿である。

仁川アジア大会

<仁川アジア大会>競泳・冨田が窃盗で追放=「メダルの代わりにカメラ?」「これがこの民族特性」―韓国ネット

仁川で行われているアジア大会の前半が終わり、陸上などの競技が始まった。水泳では日本は踏ん張りを見せてメダルをいっぱい獲得して、日本国民に喜びをもたらしてくれた。

ところが、そんな中、水泳男子の選手が韓国メディアのカメラマンの高価なカメラを盗んでしまった。それが発覚して、本人は日本代表を外され追放処分となった。

せっかく盛り上がっていた水泳チームの心を台無しにしてしまったのである。チームのメンバーは記者会見も無しで日本に帰国する形となった。全くもって情けない話である。

富田という選手は、メダルを取れなかった。実力はあったのだろうが、成績が振るわなかったせいもあるのか。それにしてもとんでもないことをしたもんだ。

今回は、韓国報道はこのことを大きくは取り扱っていないようだ。近く行われるかもしれない、日韓首脳会談に影響することを考えて自重したのか、あるいは日本に貸しを作るつもりなのか。こんなおいしいネタはないはずなのだが。それでも、韓国ネットではおもしろおかしく書きこんでいるようだ。

何をいわれても仕方ないことだ。

日本を自ら貶めていることを気づかないのか。よりによって、あちらの物に手をかけるなんて、まったく理解ができない。これは永遠に言われるかもしれん。

他の選手たちにもかわいそうだ。みんな一生懸命に闘っているのに、こんなことで感情を阻害したら、競技にも影響するだろう。

本人も反省しているようだが、もっと大人としての自覚がほしかった。とっても残念である。

秋雨

ここずっと天候が悪い。今日も朝から雨がやまない。台風が起きており、それが秋雨前線を刺激して雨が続いているようである。

昨日は広島市で起きた土砂災害から一月が経った日であった。もう一度、この災害を思い返して、亡くなられた74名のことや、被災された方々のことを思った。

あっという間に土砂は駆け抜けて、家々を破壊していった。土砂や大きな岩をも巻き込んですごいスピードで駆け抜けた。しかも夜中だったこともあって、逃げる余裕もなかった。

これからも災害は起きる。どこでどのようにして起きるのかはわからないが、まずは自分のところは大丈夫かどうかを常に意識しておく必要がある。

鹿児島県内でも災害は幾度も起きている。特にこの地方はシラス台地であるので、水には弱い。だからこそ早めの災害への備えが必要となる。今日も雨。

官兵衛と右近

NHKの大河ドラマ軍師官兵衛が人気なようだ。官兵衛は豊臣秀吉によって、九州征伐を命じられ、中津に領地をあてがわれる。熊本で地侍による一揆がおこり、佐々氏は抑えることができず、そうしているうちに中津でも宇都宮家による一揆が勃発し、官兵衛の息子長政が討伐に向かうが逆襲され、ほうぼうの態で帰って来る。結果、秀吉の怒りを買って、宇都宮を全滅に処すように沙汰が下る。このころから、秀吉と官兵衛の心がすれ違うのである。

高山右近は、高槻城主でキリシタン大名として城下の信望も厚かった。官兵衛も右近の影響によりキリシタンに回心、帰依した。しかし、あまりにも右近は信仰に熱心だったため、やがて秀吉が、警戒を始めることになる。外国からくる伴天連たちは、尊い教えばかりでなく、西洋の進んだ機械や、武器なども持ち込んだ。

彼らの狙いは日本をのっとる思いがあるのでは、と秀吉は警戒したのだ。そして、伴天連を国外へ追放する。すでに信仰を持っている者には棄教を強いることはしなかったが、右近に対しては厳しく迫り、キリシタンであることを棄てるように命じた。

しかし、右近は命に代えてもキリストを棄てることなどできなかった。それで、秀吉に逆らうこととなるのだが、右近はルソン島へ流されることになる。

官兵衛はそこまではっきりと信仰を前面に押し出してはいなかったが、最後までキリストを棄てることなく従った。そして、彼の主義として、いたずらに人の命を奪い去るようなことはしなかった。

二人の歩みは異なったかもしれないが、彼らはこころにいつもゼウス(イエス・キリスト)を仰いで生きていた。
「神が与える試練は人によって違います」と右近は、そのように言って官兵衛を諭した。確かに、人それぞれに試練はある。決して同じものではない。だから受け入れられるのではないか。

右近はルソン島でも、信仰を守り通し、信仰に生きぬいた。マニラには高山右近の像が今でもある。彼がどこにおいても輝いたことの証だ。すごいことだと思う。

敬老の日

敬老の日で15日はお休み。14日の夜は、わが町では夏まつりの花火大会が行われた。花火は約4千発を打ち上げると言っていたが、わがやから目と鼻の先に打ち上げ場があるので、我が家の庭から花火を鑑賞すると絶景だ。

そういうことで、この夜、知り合いや、家族を呼んで、焼き肉などをしながら花火鑑賞を行った。

本来であれば、8月12日に行われる予定だったのが、事前の台風接近もあって延期となった。実は12日は、とても良い天候だったが、8月に入って雨が多くて、地元の農家が田の稲の収穫が遅れていた。12日に決行されたら、花火の火が稲穂に移る危険があると、延期を要望されていたらしい。

お盆の頃は県外などからの帰省者も多い。その頃の花火大会となると観客も当然多くなる。ところが稲は天候に左右される。今年の早期米はいつもより発育が遅れた。そして天候が悪くなかなか収穫できていなかった。

この兼ね合いがむつかしく、1ケ月と大幅な延期と至ったようだ。それも9月13日にやる予定だったのが、その日は朝から一日雨が降って、再延期となり、14日夜となった。

もう変更はできない。多少の雨でも決行、という形で14日も若干の雨はふったが最後まで行った。

私たちはお盆のシーズンは、いつも夏期聖会に行くので花火大会はめったに見るjことはなかった。しかし、このように目の前で、家の庭から観られるなんて本当にラッキーであった。

4千発の花火。時折、大きなのがさく裂して、きれいな円を描いていく。ほんの一瞬で消え去るのだが、だーんと大音響をともなって消えゆく姿には強い感動を覚える。連続して打ち上げて一つの形をつくる。芸術だな。

約一時間で終わった。

みんな「よかった~」との感動した声。

カメラで撮ってみたが、とても絵にならない。目に映るようには撮れないものだな。腕が悪いのか、カメラの性能か。どちらもいえそうだ。

この日、高齢の両親も観に来てくれた。
翌日は、敬老の日。その日も家に集まって赤飯を炊いてお祝いした。

これからも元気でいてほしい。そう願った。

個人情報

「おわび料500円」は妥当か-。通信教育大手のベネッセコーポレーションの顧客情報が大量流出した問題で、親会社のベネッセホールディングス(HD)は、対象の顧客に500円相当の金券を送ることにした。金額への評価は分かれそうだが、過去の類似案件の「判例」に沿った判断だったのは確かなようだ。(産経新聞)

個人情報の漏えいでベネッセコーポレーションが、おわび料として対象の顧客に500円の商品券を渡すことにした。それが妥当かどうかが問われている。

個人情報は保護されるべきものであり、漏えいされたら今後何に使われるかという不安が襲ってくる。実際に、名簿業者に売られてしまって、全然知らない業者からDMがやってきたりする。

住所、氏名、生年月日、家族構成と申し込みのときに書き込むが、もし怪しい会社だったら、途中でやめようと思うものだ。しかし、ベネッセのような学習する教材を扱うところだったら安心して書き込んでしまう。

しまじろう、とか進研ゼミとかを扱っていることもあって、学生のみならず、幼稚園からずっと大学受験を目指す人たちまで、その数は相当数となる。添削して返してくれる、通信性のものもあるので、どうしても必要事項は記さないわけにはいかない。

そこで一旦、漏えい事件が発覚してしまったら、どのようにすべきか。会社としては最初は保障もなにもしないとしていた。しかし、その態度を変えて該当者に対して500円を商品券で負担する。

漏えい事項が、預金通帳などのナンバーまで行っていたなら、そんな額ではとうてい保証はできない。今のところ、ナンバーの漏えいはないとのことではある。

もし自分が被害者だったら、どうだろうか、多い、少ないということより、本当にその行為に対して心からお詫びする気があるのかどうかを問うだろう。そうでなければ、また同じような犯罪は起きしまう。かといって何らかの形は見せないといけないことも確かだろうから、心からお詫びして渡すようにすればいいのではないか。それにしても残念なはなしだ。もっと早いうちにわかっていれば食い止められただろうに。 

拉致問題

北朝鮮が拉致問題などの再調査結果を近く報告するのを前に、被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」(家族会など主催)が13日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。特定失踪者を含む拉致被害者家族や支援者ら約1800人が全国から集まり、「中途半端な調査結果は要らない」「これからが勝負だ」と口々に訴えた。(時事通信)

拉致被害者たちがどうなっているのか、現在、北朝鮮で調査してもうすぐ報告されることになっている。拉致被害者家族たち、その関係者たちが一堂に集まって会合がなされた。

被害者家族の方たちは、ほとんどが高齢である。もうこれ以上は先延ばしすることは許されない。早く朗報を聞きたいものだが、北朝鮮の調査報告は、かつては誠意のかけらもないものであった。

特に横田めぐみさんのものに対しては、すでに亡くなっており、その遺骨だといって他人の骨を出してきたりした。バカにするのもたいがいにしろ、と日本国民は怒りに満たされた。

誠意ある回答が得られなければ制裁を再考せざるを得ない。

拉致被害者だけでなく、日本の警察が特別失踪者として認めている約900名近くの人々の帰還も求められている。

このような課題が片付かない限り、国交正常化は無理な話である。いかに北朝鮮が経済的に苦しかろうと応じることはできない。

金正恩がどのように考えているのか、その顔が見えてこない。早く日本の要求を認め、応じてくれれば拉致問題は解決へと進むだろう。その解決に南朝鮮が邪魔するかもしれない。

韓国は日本が北と仲良くすることをよく思わないだろうし、国交樹立などの話が上がったら阻止する動きを見せるはずだ。

しかし、拉致問題は日本と北朝鮮との問題。個別的に話し合っていかない限り解決されない。どのような邪魔が入ろうとも突き進んでいくしかない。安倍総理の腕の見せどころだ。がんばってほしい。

«ひどい話だ

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